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	<title>SEO &#8211; 新規事業とマーケティング支援のミモズカンパニー</title>
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	<title>SEO &#8211; 新規事業とマーケティング支援のミモズカンパニー</title>
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		<title>パンくずリストとは？メリットや作成の際の注意点について徹底解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[廣岡将]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 23:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ミモズ式　記事一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/i-30-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>Webサイトを巡る際、「TOP&#62;ファッション&#62;アウター&#62;コート」といった形で目にするこれは、ただのテキストではありません。これは「パンくずリスト」と呼ばれる重要なナビゲーションであり、ユーザーがサイト内 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/i-30-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>Webサイトを巡る際、「TOP&gt;ファッション&gt;アウター&gt;コート」といった形で目にするこれは、ただのテキストではありません。<br>これは「パンくずリスト」と呼ばれる重要なナビゲーションであり、ユーザーがサイト内の位置を直感的に把握するのに役立つ機能です。と同時に、Googleをはじめとする検索エンジンにWebサイトの構造を伝える役割を果たしています。このように、パンくずリストを設定することで、ユーザビリティとSEOの両方の側面から多くのメリットがあります。</p>



<p>そのため、パンくずリストはWebサイト設計の基本であり、サイト運営のためには、設置方法や効果的な活用方法についての理解が不可欠です。本記事では、パンくずリストの基本概念やメリット、設置の際のポイントについて詳しく解説します。SEO対策やユーザービリティ向上にお役立てください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1．パンくずリストとは</h2>



<p>パンくずリストとは、Webサイト内でのユーザーの現在位置を示すナビゲーションツールです。一般的に、Webページの上部に位置し、サイト内の特定の階層やカテゴリーを表す簡潔なテキストとリンクで構成されており、クリックすることでそのページに直接移動できるようになっています。<br>またパンくずリストは、SEOにおける上位表示にも関連する重要な要素としても位置づけられています。そのため、パンくずリストの設置は、ユーザビリティの向上だけでなく、クローラビリティの向上にも役立つ重要なツールです。クローラビリティとは「検索エンジンのクローラー（Web上の情報を収集するためのロボット）のページの見つけやすさや、コンテンツの理解の容易さ」のことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1．パンくずリストの機能<gwmw style="display:none;"></gwmw></h3>



<p>パンくずリストは、ユーザーが自分の現在地とサイト内の他のセクションとの関係を容易に把握できるための機能です。<br>また、パンくずリストはサイトの階層構造を反映しており、ユーザーが直感的にサイトを利用できるように設計されています。<br>さらに、SEOの観点からも重要で、Googleなどの検索エンジンは、パンくずリストを用いてWebサイトの構造を理解し、関連するキーワードやテーマに基づいてコンテンツを分類します。そのため、パンくずリストは設計段階がなにより重要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="438" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1991" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-1-300x164.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-1-768x420.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-2．パンくずリストの名前の由来</h3>



<p>パンくずリストの名前は、有名な童話「ヘンゼルとグレーテル」に由来しています。この物語では、主人公の子供たちが森の中で迷子にならないように、パンのくずを道に撒いて道しるべとしました。<br>同様に、パンくずリストは、ユーザーにとってのデジタルなパンくずの役割を果たし、ユーザーが辿った経路を視覚的に示すことを象徴しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><img decoding="async" width="1200" height="631" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-2.webp" alt="" class="wp-image-1990" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-2-300x158.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-2-1024x538.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-1-2-768x404.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2．パンくずリストの種類</h2>



<p>パンくずリストの構造や機能は、サイトの階層構造やユーザーのニーズに応じて異なり、主に位置型、属性型、パス型の3つの種類があります。各種パンくずリストの特徴と適用方法を理解することで、Webサイトをより効果的に設計し、ユーザーにとって使いやすいサイトを作成することができます。ここでは、3つのパンくずリストについて詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-1．位置型パンくずリスト<gwmw style="display:none;"></gwmw></h3>



<p>位置型パンくずリストは、Webサイト内でユーザーが現在どこにいるかを階層構造に基づいて示します。位置型パンくずリストは、通常、サイトの上部に表示され、ユーザーがサイト内の特定のページに簡単に戻ることができるように構成されています。<br>例えば、ユーザーが<strong>「ホーム &gt; 製品カテゴリ &gt; 製品詳細」</strong>という順にクリックした場合、各ステップがリンクとして表示されます。これにより、ユーザーは簡単に前のページに戻ることができ、サイトの便利性が向上します。<br>位置型パンくずリストは、Webサイトの階層構造を明確にし、ユーザーに直感的なナビゲーションを提供することができます。<gwmw style="display:none;"></gwmw></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-1.webp" alt="" class="wp-image-1989" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-1-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">2-2．属性型パンくずリスト</h3>



<p>属性型パンくずリストは、ユーザーの行動や選択に基づいて動的に変化するナビゲーションツールです。属性型パンくずリストは、特にオンラインショッピングサイトや検索フィルターを多用するサイトで有効です。ユーザーが特定のカテゴリ（例えば、色、サイズ、ブランドなど）を選択すると、<strong>その選択肢がパンくずリストに反映され、ユーザーは選択したカテゴリに基づいて</strong>サイトを見ることができます。<br>これにより、ユーザーは自分の選択を視覚的に追跡し、必要に応じて前に戻るなどの調整を行うことができます。<br>属性型パンくずリストは、ユーザーによりカスタマイズされた検索体験を提供することができ、製品や情報へのアクセスを容易にします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-2.webp" alt="" class="wp-image-1988" style="aspect-ratio:1.7777777777777777;object-fit:cover" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-2-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-2-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-2-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">2-3．パス型パンくずリスト</h3>



<p>パス型パンくずリストは、別名を履歴型パンくずリストとも言われており、ユーザーがWebサイト内で辿ってきた具体的な経路を示します。<br>パス型パンくずリストは、ユーザーがサイト内でどのように移動してきたかを示し、再訪したいページに簡単に戻ることができます。特に、複雑なサイトや情報量が多いサイトでは、ユーザーが過去に訪れたページを追跡するのに役立ちます。<br>パス型パンくずリストは、ユーザーがサイト内での自分の移動経路を視覚的に確認できますが、ブラウザの「戻る」ボタンと同じ機能のため、実装されているサイトはほとんどありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-3-1.webp" alt="" class="wp-image-1993" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-3-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-3-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-3-1-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-2-3-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">3．パンくずリストを使用する4つのメリット</h2>



<p>パンくずリストを使用することで、ユーザビリティの向上、クローラビリティの強化、内部リンク構造の最適化、そして検索結果表示によるクリック率の向上という4つのメリットが得られます。<br>これらにより、サイトの利便性や検索エンジンによるサイト評価を大きく上げることができます。ここでは、パンくずリストを利用する4つのメリットについて、詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-1．クローラビリティが向上する<gwmw style="display:none;"></gwmw></h3>



<p>パンくずリストは、サイトのクローラビリティを向上させます。パンくずリストを使用することで、クローラビリティが向上し、各ページが適切にインデックス（サイトが検索エンジンに登録）されやすくなります。<br>パンくずリストによって階層構造は明確化され、クローラーがサイト内のコンテンツとその関連性をより簡単に把握することができます。クローラーがサイト構造を簡単に把握できることで、サイト評価が向上し、サイトが検索結果で上位表示を得られる可能性が高まります。また、新しいコンテンツを追加したり、ページの更新をした際にも迅速にクローラーに認識されやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-2．内部リンクとしての効果がある</h3>



<p>パンくずリストは、Webサイト内での利便性を向上させるだけでなく、内部リンクとして重要なSEO効果をもたらします。内部リンクとは、サイト内の異なるページ間を結びつけるリンクのことで、これは外部リンクと同様に、サイトのSEOに大きな影響を与えます。<br>パンくずリストを使用することで、サイト内の各ページは相互にリンクされ、関連するコンテンツを正確に分類するのに役立ちます。よって、クロールが容易になり、Webサイトの検索順位を高める効果があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="624" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-2.webp" alt="" class="wp-image-1986" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-2-300x156.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-2-1024x532.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-2-768x399.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-3．ユーザビリティが向上する</h3>



<p>パンくずリストはユーザビリティの向上に大きく貢献します。ユーザーは、パンくずリストを通じて自分がWebサイト内のどこにいるかを瞬時に把握できます。これは、特に多階層のWebサイトや複雑な構造を持つサイトにおいて重要です。<br>パンくずリストにより、ユーザーはサイト内で迷うことなく、スムーズにサイトを見ることができ、必要な情報に素早くアクセスすることができます。また、これはサイトの離脱率を減少させ、ユーザー体験を向上させるのに役立ちます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="617" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-3.webp" alt="" class="wp-image-1985" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-3-300x154.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-3-1024x527.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-3-768x395.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-4．検索画面での表示によるクリック率の向上</h3>



<p>パンくずリストは、検索エンジン結果ページ（SERP）での表示を改善し、クリック率を向上させる効果があります。<br>Googleなどの検索エンジンは、検索結果にパンくずリストを表示し、ユーザーがそのページの概要を理解しやすいようにします。<br>このように表示されたパンくずリストは、潜在的なユーザーに対してそのページが彼らの検索意図にどのように関連しているかを示します。<br>これは、特に多階層のWebサイトや複数のカテゴリを持つサイトにおいて有効です。パンくずリストが含まれる検索結果は、ユーザーにとってより魅力的で理解しやすく、結果としてより高いクリック率を達成する可能性があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="653" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-4.webp" alt="" class="wp-image-1984" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-4-300x163.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-4-1024x557.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-3-4-768x418.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">4．パンくずリストを設置する際のポイント</h2>



<p>パンくずリストの設置は、WebサイトのナビゲーションとSEOに大きな影響を与えるため、いくつかの重要なポイントを考慮する必要があります。Googleでもパンくずリストのガイドラインがありますが、ここでは重要なポイントについてより具体的に詳しく解説していきます。<gwmw style="display: none; background-color: transparent;"></gwmw></p>



<h3 class="wp-block-heading">4-1．階層構造をシンプルにする</h3>



<p>パンくずリストを設置する際、サイトの階層構造はできるだけシンプルに保つことが重要です。複雑で分かりにくい階層構造はユーザーの混乱を招き、ユーザビリティを低下させます。<br>シンプルな階層構造にすることで、ユーザーがサイト内での位置を容易に把握し、目的のページに迅速にアクセスすることができるようになります。<br>また、同時にクローラーもクロールしやすくなるため、ユーザーと検索エンジンの両方にとって理解しやすいサイトを構築する上で不可欠です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-1.webp" alt="" class="wp-image-1983" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-1-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-2．対策キーワードを意識したアンカーテキストにする</h3>



<p>パンくずリストのアンカーテキストには、SEO対策として関連するキーワードを意識的に取り入れることが有効です。<br>アンカーテキストに適切なキーワードを使用することで、検索エンジンはサイトの内容と関連性をより正確に理解し、検索結果の上位表示に繋がります。またGoogleの検索エンジン最適化（SEO）スターター ガイドでも、<br><strong>「リンクテキスト（アンカー テキストとも呼びます）とは、リンクのテキスト部分であり、表示されるものです。このテキストはユーザーや Google に対して、リンク先のページについての情報を伝えます。適切なアンカー テキストがあれば、ユーザーと検索エンジンは、リンクされたページにアクセスする前にその内容を簡単に把握できます。」</strong><br>と効果的なアンカーテキストについて述べています。キーワードを適切に組み込むことで、ユーザーが求める情報へのアクセスを容易にし、サイトのクリック率とエンゲージメントを向上させることができます。<gwmw style="display: none; background-color: transparent;"></gwmw></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="704" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-2.webp" alt="" class="wp-image-1982" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-2-300x176.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-2-1024x601.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-2-768x451.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-3．レスポンシブ対応にする<gwmw style="display:none;"></gwmw></h3>



<p>レスポンシブデザインは現代のWebサイトにとって不可欠です。特に、パンくずリストを設置する際には、さまざまなデバイスとスクリーンサイズに適応するレスポンシブ対応を重視する必要があります。<br>これは、ユーザーがスマートフォン、タブレット、デスクトップなど、どのようなデバイスを使用していても、一貫した検索体験を提供するためです。<br>レスポンシブなパンくずリストは、サイトのアクセス性を向上させ、ユーザビリティを高めると同時に、サイトの離脱率の改善にも寄与します。<gwmw style="display: none; background-color: transparent;"></gwmw></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-3.webp" alt="" class="wp-image-1981" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-3-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-3-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-3-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-4．ユーザーが見慣れた記号を用いる</h3>



<p>パンくずリストの設計において、ユーザーが見慣れた記号を使用することは、サイトのナビゲーションを直感的でわかりやすくする上で非常に重要です。<br>一般的に使用される記号、例えば「&gt;」や「/」は、ユーザーにとって親しみやすく、サイトの階層構造を簡単に理解するのに役立ちます。<br>これらの記号は、ユーザーが迷うことなく、効率的に情報を見つけることができるよう導く役割を果たします。直感的な記号の使用は、ユーザーのサイト内での移動をスムーズにし、サイトの全体的なユーザー体験を向上させることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="836" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-4.webp" alt="" class="wp-image-1980" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-4-300x209.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-4-1024x713.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-4-768x535.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-5．グローバルナビゲーションの代わりにしない</h3>



<p>パンくずリストは、グローバルナビゲーションの補完的な役割を果たすものであり、その代替として機能するものではありません。<br>グローバルナビゲーションは、サイト内の主要なセクションへのアクセスを可能にするツールです。一方、パンくずリストは、ユーザーがサイト内でどのような経路を辿ってきたかを示し、現在位置を把握するのに役立ちます。<br>この両者は連携して機能し、ユーザーがより効率的にサイトの情報にアクセスすることができるようにします。パンくずリストをグローバルナビゲーションの代わりに使用することは、ユーザーの混乱を引き起こし、サイトの便利性を損なうことに繋がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="696" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-5.webp" alt="" class="wp-image-1979" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-5.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-5-300x174.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-5-1024x594.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-5-768x445.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-6．ページのどこに配置するかを決める</h3>



<p>パンくずリストの配置は、サイトのユーザー体験に直接的な影響を与えます。このため、配置場所の選定には特に注意が必要です。最も一般的な配置場所はページの上部、通常はメインナビゲーションバーの直下です。この位置に配置することで、ユーザーはサイト内での自分のサイト内での位置を瞬時に把握でき、迷わずに他のセクションやページに移動できます。<br>また、パンくずリストを目立たせるためには、コントラストの高い色を使用したり、明確なフォントやサイズを選ぶことも重要です。サイトのデザインと使い勝手を損なわないよう、パンくずリストの配置とデザインを適切にすることが重要です。<br><gwmw style="display: none; background-color: transparent;"></gwmw></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="988" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-6.webp" alt="" class="wp-image-1978" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-6.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-6-300x289.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-6-768x741.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-7．構造化データのマークアップを行う</h3>



<p>パンくずリストに構造化データを適用することは、サイトのSEO効果を高めるために非常に重要です。構造化データとは、ページに関する情報を様々なサイトで活用できるように標準化したデータ形式のことです。構造化データは、クローラーがページの内容をより効率的に解析し、理解する際に役立ちます。<br>特に、Googleのような主要な検索エンジンは、構造化データを使用してWebサイトの情報をインデックスし、ユーザーに対してより関連性の高い検索結果を提供します。これはリッチリザルトと呼ばれております。<br>構造化データのマークアップには、主にJSON-LD、Microdata、RDFaといった形式が使用されます。<br>特にGoogleはJSON-LDを推奨しており、これらのマークアップを適切に実装することで、パンくずリストの情報がクローラーによって正確に認識され、検索結果でのサイトの表示が改善されます。その結果、サイトのクリック率を高め、トラフィックの増加につながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-7.webp" alt="" class="wp-image-1977" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-7.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-7-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-7-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-4-7-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">5．パンくずリスト設置時の注意点</h2>



<p>パンくずリストをWebサイトに設置する際は、いくつかの点に注意する必要があります。ユーザーにとって有益で、検索エンジンに最適化されたWebサイトを実現するためにも、ここで、パンくずリスト設置時の注意点についての理解を深めましょう。<gwmw style="display:none;"></gwmw></p>



<h3 class="wp-block-heading">5-1．関連性のあるカテゴリーを表示する</h3>



<p>パンくずリストの重要な役割は、ユーザーが現在アクセスしているページに直接関連するカテゴリーやセクションを表示することです。関連性の高いカテゴリーを表示することは、サイトのナビゲーションを直感的で使いやすくし、ユーザー体験を向上させます。<br>また、適切なカテゴリーの表示は、検索エンジンによるサイトの構造とコンテンツの理解を深め、SEOにも良い影響を与えます。サイトの階層構造を明確にし、ユーザーと検索エンジンの両方に対してその関連性を強調することが重要となってきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="655" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-1.webp" alt="" class="wp-image-1976" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-1-300x164.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-1-1024x559.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-1-768x419.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-2．複数ルートの設定を検討する</h3>



<p>特定のページに複数のアクセス経路がある場合、パンくずリストに複数のナビゲーションルートを設定することを検討します。これは、ユーザーが異なるページやカテゴリーから同一ページに到達した場合に役立ちます。<br>複数のルートを提供することで、ユーザーにより分かりやすいサイトの経路を示すことができ、ユーザビリティを向上させることができます。また、これは検索エンジンがサイトの様々なコンテンツの関連性を理解するのにも役立ちます。<br>ただし、複数のルートを設定する場合は、それがユーザーの混乱を招かないように注意深く設計することが必要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="596" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-2.webp" alt="" class="wp-image-1975" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-2-300x149.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-2-1024x509.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-2-768x381.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-3．対策キーワードを無理に入れない</h3>



<p>パンくずリストの作成において、SEO対策としてキーワードを使用することは一般的ですが、それらを無理に入れることは避けるべきです。<br>キーワードを不自然に挿入することは、ユーザー体験を損ない、検索エンジンによるペナルティのリスクを高める可能性があります。<br>パンくずリストは、主にサイトのナビゲーションを助け、ユーザーに現在のサイト内位置を明確に示すために使用されるべきです。自然な文脈で関連性の高いキーワードを選択することは有効ですが、不自然なキーワードの挿入は逆効果ですので避けてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-4．Google Search Consoleで確認する</h3>



<p>パンくずリストの効果を確認し、最適化するためには、Google Search Consoleを活用することが重要です。このツールを使用することで、パンくずリストが検索エンジンによってどのように認識されているかを理解し、必要に応じて調整を行うことができます。<br>Google Search Consoleは、パンくずリストの構造化データのエラーを検出し、修正するための具体的なフィードバックをおこないます。<br>これにより、パンくずリストがSEOの観点から最適な形で機能するように調整することが可能です。Google Search Consoleでの定期的な確認と調整は不可欠となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="737" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-4.webp" alt="" class="wp-image-1995" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-4-300x184.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-4-1024x629.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-5-4-768x472.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-5．同階層の他カテゴリー情報の表示を検討する</h3>



<p>パンくずリストを設計する際には、同階層の他のカテゴリーやセクションに関する情報を表示することも検討すべきです。これにより、ユーザーがサイト内で同じ階層にある他の関連ページに簡単にアクセスできるようになり、サイトのユーザー体験が向上します。<br>これは、ユーザーが関連するコンテンツを探す際のガイドのような役割を果たし、サイトのエンゲージメントを高める可能性があります。ただし、この情報の表示は、サイトのデザインやユーザビリティに影響を与えないように注意深く実装する必要があります。<br>パンくずリストを適切に設置し、ユーザーにとって有用な情報源となるような設計を行うようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6．パンくずリストの作成方法</h2>



<p>パンくずリストの設置に関して、WordPressのようなCMSで作成するサイトとhtmlを直接書いて作成するサイトでは、方法が異なります。ここでは、WordPressプラグインとhtmlを用いたパンくずリストの設置方法について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-1．WordPressの場合：パンくずリストに対応したプラグインを使用する</h3>



<p>WordPressでサイトを構築する場合、パンくずリストの設置と管理を容易にするプラグインが多く出回っていますので利用するのが良いと思います。これらのプラグインは、パンくずリストの自動生成、スタイリング、カスタマイズオプションなど、多岐にわたる機能が備わっています。プラグインの中には、SEOの最適化を強化するための構造化データの統合など、高度な機能を備えたものもあります。適切なプラグインを選択することで、サイトのユーザビリティを向上させることはもちろん、検索エンジンに対するサイトの可視性を高めることができます。</p>



<p>プラグインを使用する主な利点は、コーディングの知識が不要であることと、設定が簡単であることです。さらに、プラグインは定期的に更新されるため、新しいWeb標準やSEOのガイドラインに合わせてパンくずリストを最適化できます。WordPressプラグインを使用することで、技術的なハードル無しに、効果的なパンくずリストをWebサイトに実装することが可能です。<gwmw style="display:none;"></gwmw></p>



<p>WordPressのテーマでは<strong><span class="swl-marker mark_yellow">プラグイン不要でパンくずリストがデフォルトで設定</span></strong>されているものもあります。SEOに強いとPRしている、AFFINGER（アフィンガー）やTHE THOR（ザ・トール）などが代表的です。有料のテーマですが、どちらも使いやすいテーマですのでお勧め致します</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-2．HTMLでパンくずリストを作成する</h3>



<p>HTMLを使用してパンくずリストを作成する方法を用いると、Webサイトのナビゲーションを自由に設計できますので、サイトの特定のニーズやデザインに合わせた細かいカスタマイズが可能です。ただし、作成時間や管理コストがある程度掛かることがネックになります。ここではHTMLを用いたパンくずリストの作成方法について詳しく解説していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="465" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-6-2.webp" alt="" class="wp-image-1974" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-6-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-6-2-300x116.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-6-2-1024x397.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/30-6-2-768x298.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<ul class="is-style-num_circle">
<li><strong>navタグを入れる</strong><br>パンくずリストの作成を始めるには、まず&lt;nav&gt;タグで囲むことから始めます。これは、パンくずリストがナビゲーションの一部であることを示し、検索エンジンによる適切な解析を促すことができます。<br></li>



<li><strong>navタグの中にolタグを入れる</strong><br>次に、&lt;nav&gt;タグの内部に順序付きリストを表す&lt;ol&gt;タグを追加します。これにより、パンくずリストの項目が順序を持つことが示されます。<br></li>



<li><strong>設置するページより上の階層のliタグを入れる</strong><br>パンくずリストには、現在のページより上の階層を表す複数の&lt;li&gt;タグを&lt;ol&gt;タグの中に含めます。各&lt;li&gt;タグは、サイトの階層構造の一部を表します。<br></li>



<li><strong>liタグの中にaタグでリンクテキストを記入する</strong><br>各&lt;li&gt;タグの内部には、&lt;a&gt;タグを使用してハイパーリンクとテキストを挿入します。これにより、ユーザーはパンくずリストの各項目をクリックして、サイト内の関連ページへと簡単にナビゲートできます。</li>
</ul>



<p>この手順に従ってHTMLでパンくずリストを作成することで、ニーズやデザインに合わせたカスタマイズがおこなわれたパンくずリストの作成を行うことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">7．まとめ</h2>



<p>この記事では、Webサイトの効果的なナビゲーションツールであるパンくずリストについて解説しました。パンくずリストはサイト作成における基本的な内容ですが、重要だということが理解いただけたかと思います。パンくずリストの設置は、ユーザーがサイト内での自身の位置を瞬時に認識し、迷わずに移動できるようにし、ユーザビリティの向上に繋がります。これは、特に複雑な階層構造を持つサイトで役に立ちます。</p>



<p>また、パンくずリストはSEOの面でも大きなメリットをもたらします。Googleをはじめとする検索エンジンは、パンくずリストを利用してサイトの構造をより効率的にクロールし、検索結果の順位付けにおいても重要な要素として認識しています。結果として、検索順位の向上やクリック率の改善が期待できます。</p>



<p>効果的なパンくずリストを設置して、より良いサイト運営を実現してください。</p>


<div class="sabox-plus-item"><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/廣岡将.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mimorenko.net/media/archives/author/yamamoto_hirooka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">廣岡将</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>事業会社にてSEOメディアでのコンテンツ施策立案などに従事。テクニカルSEOなどが流行っている昨今、読者のニーズとは何かということを何よりも大事にし、コンテンツの質をとことん追求し業務を行っている。大学時代は文学部にて日本語文法を専攻し小説家サークルを主宰し文章力に定評がある。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ページスピードインサイトの見方を徹底解説！指標の見方や改善方法も紹介！</title>
		<link>https://mimorenko.net/media/archives/1944</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤大起]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 05:45:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ミモズ式　記事一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mimorenko.net/media/?p=1944</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/i-29-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ページスピードインサイト（PageSpeed Insights）は、Googleが提供するWebサイトの表示スピードを計測しパフォーマンスを分析できるツールです。利用することでWebサイトの表示スピードがページ単位で点数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/i-29-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>




<p>ページスピードインサイト（PageSpeed Insights）は、Googleが提供するWebサイトの表示スピードを計測しパフォーマンスを分析できるツールです。<br>利用することでWebサイトの表示スピードがページ単位で点数化されるので、Webサイトの状態を可視化することができます。<strong><span class="st-mymarker-s-b"><span class="swl-marker mark_yellow">表示スピードが遅いとユーザーストレスを感じやすくなるだけでなく、Googleからの評価が下がりSEOにも悪影響を与えます。</span></span></strong><br>その結果、サイトのアクセス数や問い合わせ数の減少につながる可能性があるため、改善する必要があります。<br>とはいえ、表示スピードの低下には様々な原因があるため、自力で原因を突き止め改善するのは非常に困難です。<br><br>そこで役立つのが、ページスピードインサイトです。URLを入力するだけで、1分程度でWebサイトの改善点を把握できます。<br>ただ、ツールには独自の指標が使用されており、慣れていないと理解が難しいかもしれません。</p>



<p>そこでこの記事では、ページスピードインサイトの見方や、ツールの活用により表示スピードを改善する方法について解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1．Googleのページスピードインサイトについて</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1-1．ページスピードインサイトとは？</h3>



<p>ページスピードインサイトはGoogle提供の無料ツールで、Webサイトの表示速度を分析し、改善方法を示してくれます。<br>URLを入力するだけで、Webサイトの表示速度に影響する様々な要素について、0〜100のスコアで評価し、スコアが低い項目については具体的な改善策を示してくれます。</p>



<p>技術や特別なノウハウがなくとも、簡単にWebサイトの状態が分かるので、表示スピードが遅いときに有効活用したいツールといえます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="509" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-1.webp" alt="" class="wp-image-2160" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-1-300x127.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-1-1024x434.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-1-768x326.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-2．表示スピードが重要な理由</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1-2-1．SEOに影響が出る</h4>



<p>GoogleのアルゴリズムはWebサイトの表示スピードを重視しているため、表示スピードが検索結果のランキングに大きく影響します。<br></p>



<p>このことを示す根拠といえるのが、2021年6月にGoogleによって導入された「コアウェブバイタル」（Core Web Vitals）という指標です。<br>この指標は、Webサイトの読み込みスピードや表示の安定性を測るもので、GoogleはコアウェブバイタルとWebサイトの表示速度が関係していることを公表しています。※</p>



<p>つまり、ページの表示スピードが早いと上位表示しやすくなり、反対に遅くなると順位が下がりやすくなるので、SEO対策として表示速度の改善が必要だということです。<br>Googleがページの表示速度とSEOの関係を正式に発表しているので、SEO対策として表示速度の改善が必須であることが分かります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>引用：<br>Core Web Vitals と Google 検索の検索結果について<br><a href="https://developers.google.com/search/docs/appearance/core-web-vitals" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://developers.google.com/search/docs/appearance/core-web-vitals</a><br><br>ページ エクスペリエンスの Google 検索結果への影響について<br><a href="https://developers.google.com/search/docs/appearance/page-experience" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://developers.google.com/search/docs/appearance/page-experience</a></p>
</blockquote>



<h4 class="wp-block-heading">1-2-2．ユーザーの満足度に影響する</h4>



<p>Webサイトの表示スピードはユーザーの満足度にも大きく影響することが、Googleの調査により明らかになっています。<br>特にスマホで見る際のWebサイトの表示速度は重要で、このことは以下の図を見るとよく分かります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="692" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-2-1.webp" alt="" class="wp-image-2159" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-2-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-2-1-300x260.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-2-1-768x664.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>この図ではスマホでWebサイトが開かれたときの、ページの表示速度とバウンス率（Webサイトが開かれたあとにすぐWebサイトを離れてしまう割合）の関係を示しています。<br>ページの表示速度が長くなればなるほど、バウンス率は高くなり、Webサイトの内容を見てもらえない確率が上昇することがわかります。</p>



<p>このことはWebページにアクセスした後に、ページ内容がなかなか表示されないことにフラストレーションを感じた訪問者が、しびれを切らしWebサイトを離れてしまったことを示しています。<br>また、Webサイトが表示されるまで辛抱強く待ったユーザーも、表示速度の遅さに不満を持ったのが原因で、購入に至らなくなる懸念もあるでしょう。<br>ユーザーの満足度の向上のためには、Webサイトの表示スピードを改善させ、快適に閲覧できる環境の構築が必要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-2-3．CVR率に影響する</h4>



<p>Webサイトの表示スピード低下は、ユーザーのバウンス率上昇のみならず、CVR（コンバージョン率）の低下にも繋がる可能性があります。<br><strong><span class="st-mymarker-s-b"><span class="swl-marker mark_yellow">CVR（コンバージョン率）とは、訪問者のうちどれだけの人が目的の行動をとったかの割合を指します。</span></span></strong></p>



<p>たとえば、オンラインショップに1,000人の訪問者があり、そのうち50人が商品を購入した場合、CVR（コンバージョン率）は5%になります。ページの表示速度が遅くなると、Webサイトから発生する売り上げが下がることになるので、非常に深刻な問題であることがわかります。</p>



<p>実際に、SEOのキーワードツール「Ubersuggest」を提供するNP Digital, LLCのCEO、ニール・パテル氏のブログには、「ページの読み込みスピードが1秒遅れると、CVRが7%減少する可能性がある※」と記されています。</p>



<p>たった1秒遅れただけでもCVRに大きな影響を与えるわけですから、もしも表示に3秒や5秒という時間がかかれば、売り上げにさらなる深刻な影響を与える可能性があることが分かるでしょう。</p>



<p>Webサイトからの売り上げ低下を防ぎ、売り上げの最大化を実現するには、ページの表示スピードを向上させることが重要となります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>引用：<a href="https://neilpatel.com/blog/loading-time/">https://neilpatel.com/blog/loading-time/</a></p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">1-3．4つの重要指標</h3>



<h4 class="wp-block-heading">1-3-1．FCP（First Contentful Paint）：最初のコンテンツ表示にかかる時間</h4>



<p>FCP（First Contentful Paint）は、ユーザーがページにアクセスしてから最初のコンテンツが表示されるまでの時間を指しています。</p>



<p>FCPの評価基準は以下のようになっています。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>～1.8秒：「良い」</li>



<li>1.8～3.0秒：「要改善」</li>



<li>3.0秒以上：「不十分」</li>
</ul>



<p>もしも自社WebサイトのFCPが1.8秒を超えるようであれば、画像サイズの縮小などの施策により、パフォーマンスを改善する必要があるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-3-2．LCP（Largest Contentful Paint）：最も大きいコンテンツの読み込み時間</h4>



<p>LCP（Largest Contentful Paint）は、ページの中で最も大きいコンテンツが表示されるまでの時間です。</p>



<p>画像や動画、見出しなど、Webサイトのメインコンテンツが表示されるまでの時間を指しています。</p>



<p>LCPの評価基準は以下の通りです。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>0～2.5秒：「良い」</li>



<li>2.5～4.0秒：「要改善」</li>



<li>4.0秒以上：「不十分」</li>
</ul>



<p>LCPが2.5秒を超える場合は、画像と動画の圧縮やフォントの最適化などを実施し、読み込み時間を短縮したほうがいいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-3-3．FID（First Input Delay）：ユーザーの操作にWebサイトが反応するまでの時間</h4>



<p>FID（First Input Delay）は、ユーザーが最初に行った操作（クリックやタップ）に対して、Webサイトが応答するまでの時間を意味します。</p>



<p>FIDは単位がミリ秒で示される指標です。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>0～100ミリ秒：「良い」</li>



<li>100～300ミリ秒：「要改善」</li>



<li>300ミリ秒以上：「不十分」</li>
</ul>



<p>FIDの改善が必要な場合は、Javascriptの記述内容に問題がある場合が多いです。</p>



<p>エンジニアの知見も借りながら、不要な記述の削除やコードの軽量化などの対策を行う必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1-3-4．CLS（Cumulative Layout Shift）：サイト表示の安定性</h4>



<p>&nbsp;CLS（Cumulative Layout Shift）は、Webサイト上のコンテンツの予期せぬズレの数を計測した値で、サイト表示の安定性を示した指標です。</p>



<p>Webサイトの閲覧中に画像が突然表示されたり、広告が急に現れたりして、ユーザーが混乱やストレスを感じる場合があります。</p>



<p>そういったレイアウトのずれを、ずれが発生した表示領域の比率や移動距離から計算したのが、CLSになります。</p>



<p>判断基準は以下の通りです。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>0～0.1：「良い」</li>



<li>0.1～0.25：「要改善」</li>



<li>0.25以上：「不十分」</li>
</ul>



<p>CLSが0.1を超えてしまう場合、対策しなければいけません。</p>



<p>画像が表示されるスペースを確保したり、画像や広告などの読み込みタイミングを遅らせるなどの対策が必要となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="615" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-3.webp" alt="" class="wp-image-2162" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-3-300x154.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-3-1024x525.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-1-3-768x394.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2．ページスピードインサイトの見方</h2>



<h3 class="wp-block-heading">2-1．実際のユーザーの環境で評価する（旧フィールドデータ）</h3>



<p>「実際のユーザーの環境で評価する（旧フィールドデータ）」の欄では、「Chrome User Experience Report（CrUX）」を活用し、分析されたスコアが提示されます。</p>



<p>ユーザーが実際にWebサイトを閲覧した際のデータを収集し、具体的な改善策が提示されています。</p>



<p>こちらでは先ほど説明した4種類の指標を含む、6種類の指標によってWebサイトの状態を把握できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="698" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-a.webp" alt="" class="wp-image-2169" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-a.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-a-300x175.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-a-1024x596.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-a-768x447.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>実際にページスピードインサイトの画面では、「ユーザーの環境で評価する（旧フィールドデータ）」の項目は以下のように表示されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="740" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1.webp" alt="" class="wp-image-2157" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-300x185.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-1024x631.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-1-768x474.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>こちらを確認すると、不合格と表示されており改善の余地があることが分かります。<br>6種類の指標を確認すると、FID・FCP・TTFBについては優秀な数値を出せている一方で、LCP・CLS・INPは改善の余地があることが分かります。<br>LCP・CLS・INPの3種類を改善すれば不合格の表示が合格に変わり、ページの表示スピードが上がると判断できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-2．パフォーマンスの問題を診断する（旧ラボデータ）</h3>



<p>「パフォーマンスの問題を診断する（旧ラボデータ）」の欄では特定の環境下における、表示スピードのデータを示しています。</p>



<p>5種類の指標からなり、それぞれの説明は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="525" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-a.webp" alt="" class="wp-image-2170" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-a.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-a-300x131.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-a-1024x448.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-a-768x336.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>これらの指標はページスピードインサイトの分析結果の画面上では、以下のように表示されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="283" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-1.webp" alt="" class="wp-image-2167" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-1-300x106.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-2-1-768x272.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>こちらの画像の場合、CLSは合格ですがそれ以外は改善の必要があることがわかります。<br>その他4つの項目の改善方法については、このあと紹介する「診断」の項目を見るとよく分かります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-3．診断</h3>



<p>こちらでは、ページがウェブ開発のベストプラクティスに沿っているかを基準に、Webサイトの表示スピードの改善策が示されます。<br>以下図のように、修正が必要な箇所が一覧で表示されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="1016" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-3.webp" alt="" class="wp-image-2191" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-3-300x254.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-3-1024x867.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-3-768x650.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>こちらで表示される内容に対応するには、Webサイトの専門知識が必要となります。<br>CSS、Javascriptといった言語についての指摘も多く、改善にはエンジニアの知見が必要なので、自社での対応が難しければ外注を検討するのもいいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-4．合格した監査</h3>



<p>ここではその名の通り、ページスピードインサイトの分析に合格した内容が表示されます。<br>Webサイトの表示スピード高速化のためには、こちらに表示される項目が多い状態を目指しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="329" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-5.webp" alt="" class="wp-image-2154" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-5.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-5-300x123.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-2-5-768x316.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">3．ページスピードインサイトを活用 | 表示スピードの改善方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3-1．画像サイズの変更</h3>



<p>画像サイズに関する警告やアドバイスが出ている場合は、画像サイズを縮小し軽くする必要があります。画像サイズが必要以上に大きいと読み込みに時間がかかるため、Webサイトの表示スピードに悪影響を与えます。<br>そこで、画像サイズを可能な範囲で縮小し、読み込みの負担を抑えることで表示スピードの改善につながります。画像サイズを下げるのが嫌な場合は、PNGをJPEGにするなど、画像を軽量な形式に変換する方法も効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-2．次世代画像フォーマットを活用</h3>



<p>次世代の画像フォーマットと呼ばれる、JPEG2000やWebP（ウェッピー）といった画像フォーマットを利用するのもページスピードを高速化するのに有効です。<br>これらの次世代画像フォーマットは、画質を落とさずに容量を小さくできる特殊な技術が使用されており、Webサイト上で高速に表示しやすいことで知られています。<br>特にWebPはGoogle ChromeやBing、Firefoxなど主要ブラウザで幅広くサポートされており汎用性が高いため、よく用いられています。<br>ほかの形式の画像からWebPへの変換は、「<a href="https://convertio.co/ja/png-webp/">convertio</a>」などを活用すると簡単に行えます。この「ミモズ式」のコンテンツ内の画像もWebPを採用しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="719" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-2.webp" alt="" class="wp-image-2153" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-2-300x180.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-2-1024x614.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-2-768x460.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-3．オフスクリーン画像の遅延読み込みを適用</h3>



<p>オフスクリーン画像とはWebサイト上に存在しているものの、ユーザーからは見えていない画像のことです。<br>オフスクリーンの画像まで初めから読み込んでしまうと、読み込むデータ量が多くなるので、その分Webサイトの表示スピードが遅くなってしまいます。<br>そこで、画面に表示されている画像のみを最初に読み込み、画面外に存在する画像はユーザーがスクロールして画像が表示されるタイミングで読み込むようにします。<br>こうすることで、Webサイトを開いた際の読み込み量を減らし、ページのパフォーマンスを向上させることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="634" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-3.webp" alt="" class="wp-image-2165" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-3-300x159.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-3-1024x541.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-3-768x406.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-4．ブラウザのキャッシュを活用する</h3>



<p>ブラウザのキャッシュを有効活用すると、不要な読み込みを避けることができ、表示スピードを高速化できます。<br>キャッシュはブラウザにページのデータを一時的に保存する技術で、同じWebサイトに再度アクセスした際に読み込みが不要になり、表示スピードが早くなります。</p>



<p>一方で、キャッシュを保存していない場合には、毎回そのWebサイトの内容を新規に読み込む必要があり、表示スピードが遅くなってしまいます。<br>とくにサイズが大きな画像などの場合には、キャッシュを使わないと毎回新規での読み込みが必要になり、Webページの表示にかなりの時間がかかる恐れがあります。<br>そのため、キャッシュの保存を無効にしている場合には、有効にすることで表示スピードの改善が期待できるので、ぜひ有効にするといいでしょう。</p>



<p>ただし、最適なキャッシュの保管期間はウェブサイトの内容や更新頻度により異なるので、自社サイトの特徴に合わせて最適なキャッシュ期間を設定するようにしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="630" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-4.webp" alt="" class="wp-image-2152" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-4-300x158.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-4-1024x538.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-4-768x403.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-5．不要なJavaScript・CSSを削除</h3>



<p>不要なJavaScript・CSSを削除するのも、ページ高速化を目指す上で非常に有効です。<br>JavaScriptはWebサイトに動きをつけるための言語で、CSSはWebサイト状にデザインをつけるために使用されます。</p>



<p>ブラウザはページを表示する際にこれらの言語の情報をダウンロードしますが、不要な記述が存在するとダウンロードに時間がかかり、表示スピードが遅くなる原因になってしまいます。<br>そのため、JavaScriptやCSSファイルを確認し不要な記述があれば、削除するようにしましょう。</p>



<p>これらの言語については、必要な箇所まで削除してしまうとWebサイトの表示が崩れてしまうので、専門知識を持ったエンジニアに作業を任せるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-6．テキストデータを圧縮</h3>



<p>Webサイト上の画像や動画以外のテキストデータを圧縮することで、表示スピードを改善することができます。<br>HTML、CSS、JavaScriptといったテキストファイルを圧縮し容量を減らすことで、ダウンロードするデータ量が減り、ページの読み込み時間が短くなるからです。</p>



<p>テキストデータ圧縮の有効化は、レンタルサーバーの<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「gzip」</span></strong>という項目から設定できます。<br>専門知識がなくても直感的な操作で設定でき、容易にWebサイトの表示スピードを上昇させられるため、無効になっているようであればこの機会に設定しておきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="484" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-6.webp" alt="" class="wp-image-2151" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-6.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-6-300x182.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-6-768x465.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-7．不要なリダイレクトの不使用</h3>



<p>リダイレクトとは、ブラウザがあるURLから別のURLに自動的に移動することを指します。<br>リダイレクトを設定すると<span class="st-mymarker-s-b">最初のWebサイトにいったんアクセスした後に、自動的に別のWebサイトに移動するため、直接目的のWebサイトにアクセスする場合と比較して表示に時間がかかってしまいます。</span><br>不要なリダイレクトの利用をやめることで、複数のWebサイトにアクセスする必要がなくなり、表示スピードが必然的に早くなります。</p>



<p>リダイレクトが必要不可欠に感じる場合もあるでしょうが、工夫次第で不要になるケースもあるので、不要なリダイレクトがないかを探してみましょう。<br>たとえば、PCとスマートフォンで異なるWebサイトを用意しリダイレクトしている場合、CSSを活用しレスポンシブウェブデザインにすることで、リダイレクトが不要になります。<br>レスポンシブウェブデザインとは、PC・タブレット・スマホといった、様々なデバイスの画面のサイズに合わせて見た目が自動的に最適化されるデザインのことです。<br>WebサイトにPC・タブレット・スマホのいずれからアクセスしても、見やすく操作しやすいデザインが実現されます。<br></p>



<p>デバイスごとにURLを分ける設計だとリダイレクトが必要になり、表示スピードが遅くなってしまうので、同じURLで複数のデバイスに対応できるようにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="606" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-7.webp" alt="" class="wp-image-2149" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-7.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-7-300x152.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-7-1024x517.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-3-7-768x388.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">4．ページスピードインサイト | モバイルでの最適化方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">4-1．モバイルでの表示スピードが遅いことの弊害</h3>



<p>Webサイトの表示スピードが遅いと離脱率やCVRに悪影響が出ますが、現代はスマホからのアクセスが多いため、モバイルでの表示が遅いと特に影響が顕著になります。</p>



<p>Googleのレポートによると、モバイルサイトにおいて<strong><span class="st-mymarker-s-b"><span class="swl-marker mark_yellow">ページのロード時間が1秒から10秒に増加すると、離脱率が約2倍以上に増加</span></span></strong>することが分かっています。<br>また、<strong><span class="st-mymarker-s-b"><span class="swl-marker mark_yellow">テキスト、タイトル、画像などのページ上の要素が400から6,000に増えると、コンバージョンの確率がほぼ半減</span></span></strong>することも示されています</p>



<p>このGoogleのデータを見れば、モバイルページの表示スピードが遅くなると、離脱率が増加しCVRが低下することは明らかです。<br>売り上げに致命的な悪影響が出てしまうので、モバイルページの表示スピードには特にこだわり、高速化できるよう注力しなければいけません。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>引用：<a href="https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/mobile-page-speed-new-industry-benchmarks/">https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/mobile-page-speed-new-industry-benchmarks/</a></p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">4-2．モバイルだけ遅い場合の解決策</h3>



<h4 class="wp-block-heading">4-2-1．画像サイズをできるだけ小さく抑える</h4>



<p>画像サイズが大きいままWebサイトにアップロードされている場合、表示スピードが遅くなってしまうので小さく抑える必要があります。</p>



<p>モバイルサイトにおいては、ポスターやパンフレットとは違って非常に美しい画像は求められず、イメージが伝われば十分に役割を果たすことができます。<br>そのため、特にモバイルサイトにおいては、画質が極端に落ちない範囲で画像サイズはできる限り小さく抑えることで、Webサイトの表示速度向上が期待できます。</p>



<p>具体的には表示させる画像の種類によって、GIF、PNG、JPEGといった画像の形式の使い分けをし、画像サイズをできるだけ小さく抑えるのが重要です。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>JPEG：写真など細部が見える可能性がある画像</li>



<li>GIF：シンプルなアニメーションやロゴ、ボタンなど</li>



<li>PNG：透過機能が必要な場合や高品質な静止画</li>
</ul>



<p>画像の形式を適切に使い分けることで、Webサイトの表示スピードを改善することができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-2-2．外部の読み込みタグを見直す</h4>



<p>SNSの埋め込みやフォローボタンなど、外部の情報を読み込むタグを見直すのも、モバイルサイトの高速化のために重要です。外部の読み込みタグが多数存在すると、読み込む量が増えてしまい表示スピードが大幅に遅くなる恐れがあります。<br>特にアドセンスなどの広告を掲載している場合、自動配信の設定にすると多数の広告が表示されるので読み込み量が多くなり、表示が遅くなる可能性が高くなってしまいます。</p>



<p>ほかには、Font Awesome（フォントオーサム）などのWebフォントについても、外部からの読み込みが必要となり表示速度が遅くなるので、使いすぎないほうが望ましいでしょう。<br>広告やWebフォントを全て外すべきかどうかは状況によって変わりますが、表示スピードに問題が生じている際には、可能な範囲で外部の読み込みタグを外すのがおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4-2-3．プラグイン「WP Fastest Cache」を導入する</h4>



<p>ワードプレスを使っている場合は、プラグイン「WP Fastest Cache」を導入するのも有効です。<br>「WP Fastest Cache」はページのキャッシュを作成し管理する機能が搭載されており、サイトの読み込みスピードを向上させることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="386" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-a.webp" alt="" class="wp-image-2148" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-a.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-a-300x145.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-a-768x371.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><br>通常、キャッシュを有効化するためには「.htaccess」というファイルを編集する必要があります。しかし、知識がない状態で行うと不具合の原因になる恐れがあるので、不用意に操作するのは考えものです。<br>そこで「WP Fastest Cache」を利用すると、こういったリスクを回避しながら、簡単にキャッシュの有効化ができ読み込みスピードを向上できます。</p>



<p>さらに、このプラグインはボタンをクリックするだけで、古いサーバーキャッシュを全て削除する機能も備わっています。<br>キャッシュが溜まってWebサイトの表示が遅くなっている場合でも、スムーズに解決可能です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="844" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3.webp" alt="" class="wp-image-2147" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-300x211.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-1024x720.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-4-2-3-768x540.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>このように、「WP Fastest Cache」を活用するとキャッシュに関する問題を容易に解決できるため、有効活用するといいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5．表示スピードが非常に早いページの例</h2>



<p>表示スピードが早いWebサイトをページスピードインサイトで確認すると、それぞれの項目はどのようになっているのでしょうか？</p>



<p>ここからはページの表示スピードが早いことで知られる「Amazon」「Wikipedia」「Stack Overflow」の3つのWebサイトについて、ページスピードインサイトで分析した結果や、そこから読み取れる表示スピードの改善方法を解説していきます。</p>



<p>3つの例を通して、ページスピードインサイトの使い方をイメージしていただければと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-1．Amazon</h3>



<p>アメリカ合衆国に本社を置くAmazonのWebサイトは、表示スピードが非常に速く、適切な対策が施されていることが分かります。<br>AmazonのWebサイトをページスピードインサイトで確認し、実際にどのようなデータが表示されるかを見ていきましょう。（※2024年1月26日調査）</p>



<p>まず、実際のユーザーの環境で評価する（旧フィールドデータ）を確認すると、以下のようになっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="518" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-1.webp" alt="" class="wp-image-2190" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-1-300x194.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-1-768x497.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>合格と表示されており非常に優秀であることがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="642" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-2.webp" alt="" class="wp-image-2189" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-2-300x241.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-2-768x616.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>次に「パフォーマンスの問題を診断する」の欄を見ると、34という数値になっており、改善の余地があることがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="680" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-3.webp" alt="" class="wp-image-2188" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-3-300x255.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-1-3-768x653.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>どうすればこれを改善できるかについては、上図の「診断」を確認することで把握できます。</p>



<p>「診断」を見ると、「レイアウトが大きく変わらないようにする」「JavaScript の実行にかかる時間の低減」「メインスレッド処理の最小化」などが明記されています。</p>



<p>Amazonはページの表示スピードが速く非常に優秀ですが、ページスピードインサイトを活用すれば、さらにスピードを向上させるヒントを得ることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-2．Wikipedia</h3>



<p>WikipediaもWebサイトの表示スピードが高速なページの一例です。分析すると以下のような結果になりました。（※2024年1月26日調査）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="438" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-1.webp" alt="" class="wp-image-2187" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-1-300x164.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-1-768x420.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>WikipediaもAmazonと同様に、「ウェブに関する主な指標の評価」の欄が合格となっており、ページの表示スピードが高速であることが分かります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="635" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-2.webp" alt="" class="wp-image-2186" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-2-300x238.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-2-768x610.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>「パフォーマンスの問題を診断する」の欄を確認すると、点数が84（※2024年1月26日時点）になっており改善の余地があることがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="473" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-3.webp" alt="" class="wp-image-2185" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-3-300x177.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-2-3-768x454.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>「メインスレッド処理の最小化」「「最大コンテンツの描画」要素」「過大なDOMサイズの回避」を行えば、さらにパフォーマンスが向上することがわかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-3．Stack Overflow</h3>



<p>プログラマーやソフトウェア開発者が質問するためのサイトであるStack Overflowも、Webサイトの表示スピードが迅速なサイトの一つです。</p>



<p>こちらについても、ページスピードインサイトでWebサイトの状態を分析していきましょう。（※2024年1月26日調査）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="444" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-1.webp" alt="" class="wp-image-2184" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-1-300x167.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-1-768x426.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>まずは「ウェブに関する主な指標の評価」を確認すると、合格と表示されているのが確認できます。6種類すべての指標が水準以上の値になっており、優秀な水準であることがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="449" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-2.webp" alt="" class="wp-image-2183" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-2-300x168.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-2-768x431.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>続いて「パフォーマンスの問題を診断する」を確認すると、パフォーマンスは55点なので改善の余地があることが分かります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="234" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-3.webp" alt="" class="wp-image-2181" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-3-300x88.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-3-768x225.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>指標を確認すると、「Largest Contentful Paint」を優先して改善すべき項目という状況です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="634" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-4.webp" alt="" class="wp-image-2180" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-4-300x159.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-4-1024x541.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-5-3-4-768x406.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>さらに「診断」を見ると、「「最大コンテンツの描画」要素」、「JavaScript の実行にかかる時間の低減&nbsp;」などが最優先で改善すべき項目として示されています。<br>また、JavascriptやCSSについての改善や削減が提示されており、これらの対策を行うことでページの表示スピードをさらに高速化できることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6．ページの表示スピード改善の事例</h2>



<h3 class="wp-block-heading">6-1．Vodafone（ボーダフォン）</h3>



<p>Vodafone（ボーダフォン）は、イギリスに本社を置く固定ネットワークとモバイル ネットワークを運営する企業です。<br>同社は依然、Webサイトの表示速度向上が売上増加につながることを認識しており、パフォーマンス改善の必要性を感じていました。<br>そこで、以下の2つのランディングページを用意し、A/Bテストを実施しページ表示スピード改善に取り組みます。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>ページA：ページスピードインサイトの指標である、LCPスコアが31%高まりWebサイトの表示速度が向上したページ</li>



<li>ページB：特に対策が施されてないページ</li>
</ul>



<p>ウェブに関する指標が最適化されたページAと最適化されていないページBの、2つのランディングページを運用し、パフォーマンスにどういった影響が出るかを比較しました。</p>



<p>テスト中、ページA・ページBのどちらについても、1 日あたり約10万回のクリックと3.4万回のアクセスがあり訪問者数はほぼ同じでしたが、AとBの間にはパフォーマンスに大きな違いが出たのです。</p>



<p>ページAはページBと比較して<strong><span class="st-mymarker-s-b">売上が8%増加し、見込み顧客の訪問率は15%向上、カートからの訪問率は11%上昇</span></strong>しました。</p>



<p>このようにページスピードが向上すると、ビジネスの成果に大きな影響が出ることが明らかになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="559" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-1.webp" alt="" class="wp-image-2146" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-1-300x140.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-1-1024x477.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-1-768x358.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">※参照：<a href="https://web.dev/case-studies/vodafone?hl=ja">https://web.dev/case-studies/vodafone?hl=ja</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">6-2．eBay（イーベイ）</h3>



<p>アメリカ本社を置くアメリカ合衆国のグローバル電子商取引企業のeBay（イーベイ）はWebサイトの表示スピードが向上することで、ユーザーエクスペリエンスが改善しCVRを高められる可能性があることを認識していました。<br>そこで、ページスピードインサイトを活用し、様々な施策を行いページスピードの改善を図りました。</p>



<p>eBayが行った施策の一例は以下の通りです。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>JavaScript、CSS、HTML、JSONの不要なコードを削除し、テキストのロードにかかる時間を短縮。</li>



<li>すべての画像をWebP化することで軽量化し、画像のロード時間を大きく削減。</li>



<li>画面上に表示されていないコンテンツの遅延読み込みを適用。</li>



<li>iOSおよびAndroidのスマホアプリの起動時間を短縮。</li>
</ul>



<p>これらの施策を通し、Webサイトの表示スピードの改善を実現しました。</p>



<p>その結果、eBayのWebサイトでは、<strong><span class="st-mymarker-s-b"><span class="swl-marker mark_yellow">検索ページの読み込み時間が100ミリ秒改善するごとに「カートに追加」数が0.5%増加</span></span></strong>するという結果が出ています。<br>この取り組みにより、読み込み時間が短縮するのと比例して、売上創出の機会が増えることが分かりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="444" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-2.webp" alt="" class="wp-image-2143" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-2-300x111.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-2-1024x379.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-2-768x284.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">※参照：<a href="https://web.dev/case-studies/shopping-for-speed-on-ebay?hl=ja">https://web.dev/case-studies/shopping-for-speed-on-ebay?hl=ja</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">6-3．Pfizer（ファイザー）</h3>



<p>アメリカに本拠地を置く製薬会社ファイザー社は以前、自社のWebサイトの表示スピードが遅いことにより、顧客がストレスを感じていることに問題意識を持っていました。<br>特にWebサイトの表示に21秒という時間がかかっており、迅速なアクセスが求められる今の時代において大きな課題となっていたのです。<br></p>



<p>そこでファイザーはユーザーエクスペリエンスの向上を目指し、以下の施策を通してWebサイトの表示スピード改善に取り組みます。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>Webサイトがロードされるまでの許容時間を具体的に設定する。</li>



<li>新しい画像や動画を追加する際には、許容時間を超えないようにする。</li>
</ul>



<p>これらの施策を行った結果、モバイルの表示スピードが大幅に改善され、以前は21秒かかっていたサイトのロード時間が5.2秒に短縮に成功しました。</p>



<p>その結果、<strong><span class="st-mymarker-s-b"><span class="swl-marker mark_yellow">Webサイトのロード時間は全体的に38%早くなり、離脱率は20%減少</span></span></strong>しています。<br>ファイザーでは、Webサイトの表示スピード改善の施策を行った結果、患者が健康管理を迅速に行える環境を整備することに成功しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="700" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-3.webp" alt="" class="wp-image-2140" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-3-300x175.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-3-1024x597.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/29-6-3-768x448.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-right">※参照：<a href="https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/mobile-speed-accessibility/">https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/mobile-speed-accessibility/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ページスピードインサイトを使えば、URLを入力するだけでWebサイトの状態が把握でき、改善点を明らかにすることができます。通常は見落としがちなWebサイトの改善点が明確になり、パフォーマンス改善に役立ちます。<br>Webサイトの表示スピードが遅いと、ユーザーの離脱率や直帰率の増加につながり、売上低下の大きな原因になりかねません。<br>そのためWebサイトを運用するのであれば、ツールを積極的に利用しパフォーマンスの改善に取り組みたいところです。</p>



<p>ただし、ページスピードインサイトでのスコアについて考える上で、必ずしも100点満点を目指す必要はありません。表示の高速化を重視するあまり、必要なタグまで外したり画質を低くしすぎたりすることで、ユーザーの満足度が低下しては意味がありません。<br>表示スピードの改善と、必要な機能やインターフェースのバランスを考慮し、可能な範囲で高得点を目指すのが好ましい使い方といえるでしょう。</p>



<p>ページスピードインサイトは完全無料で利用できるので、まずはWebサイトのURLを入力しスコアを確認してみてください。<br>そのうえで改善の余地があるかどうかを見極め、可能な範囲で高速化に取り組み、パフォーマンスを改善していただければと思います。</p>


<div class="sabox-plus-item"><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/佐藤大起.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mimorenko.net/media/archives/author/sato_daiki" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">佐藤大起</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">金融・IT・介護など様々なジャンルのSEO記事を執筆。上場企業の金融メディアを含む媒体で300本以上を執筆し、多数の上位表示を達成する。ライティングはもちろん、オウンドメディアの運営・記事ディレクション・ライティング塾の講師といった様々な業務に従事。マーケティングにおいては、小手先のテクニックに頼らず共感されるメッセージを発信し、見込み客の心理に寄り添うことが最重要と考えている。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【機能別に徹底解説】今日から使える！SEOツール32選</title>
		<link>https://mimorenko.net/media/archives/898</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[船木奈々果]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 04:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ミモズ式　記事一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mimorenko.net/media/?p=898</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/i-16-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>自社のWebサイトが、取り扱う商品やサービスなどのビジネスに関連するキーワード（kw）で検索した際に検索結果ページ（SERPs）の上位に表示されることは、各企業において大きな目標でしょう。 しかしこれを実現するにはどうす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/i-16-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><br>自社のWebサイトが、取り扱う商品やサービスなどのビジネスに関連するキーワード（kw）で検索した際に検索結果ページ（SERPs）の上位に表示されることは、各企業において大きな目標でしょう。<br><br>しかしこれを実現するにはどうすればいいのでしょうか。上位表示という成功への道のりは、SEO（検索エンジン最適化）対策にあります。SEO対策は単に関連するキーワードを詰め込むだけでは不十分で、その他にも様々な要素に気を配る必要があります。<br><br>ここで役立つのが、キーワードの選び方から、Webページの内容や品質、競合との差別化まで、検索結果の上位表示を目指す上で強力な手助けとなる「SEOツール」です。<br><br>本記事では、SEOに関わるすべての人々のために、機能別で4つのカテゴリーに分けて特に注目すべき32個のツールを厳選して紹介します。ご自身にとって使いやすいツールを見つけ、上手に使い分けることによって、自社のWebサイトのより効果的なSEO対策に役立つことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1．SEOツールの4カテゴリー</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1-1．SEOツールとは</h3>



<p>SEOツールは、WebサイトのSEO（検索エンジン最適化）施策や取り組みをサポートする専門的なソフトウェアやオンラインサービスです。これらのツールは、検索エンジンのランキングを向上させるための多岐にわたる作業をサポートし、効率化します。SEOツールの主な4つのカテゴリーには、検索順位チェックツール、コンテンツ分析ツール、キーワード選定ツール、そして競合サイト分析ツールがあります。これらを適切に利用することで、SEOの取り組みをより効果的に行うことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="667" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/1-1.webp" alt="" class="wp-image-1830" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/1-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/1-1-300x167.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/1-1-1024x569.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/1-1-768x427.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-2．検索順位チェックツール</h3>



<p>検索順位チェックツールは、WebページのSEO対策をする上で、直感的に把握するための重要なツールです。特定のキーワードでのランキング評価は、Webサイトの可視性やブランドの知名度、さらにはコンバージョンに至るまでのユーザーエクスペリエンス（UX）を大きく左右します。検索順位チェックツールでは、どのキーワードが効果的に機能しているのか、またどのキーワードが改善の余地があるのかを一目で確認できます。さらに、定期的な順位チェックによって、SEO戦略の進捗や変化をリアルタイムで追跡し、迅速な対応や修正を行うことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-3．コンテンツ分析ツール</h3>



<p>コンテンツ分析ツールは、Webページの内容がSEOのベストプラクティスに従っているかを評価します。ここ数年の検索エンジンの評価では、ユーザーが実際に求めるノウハウや知識を提供する専門性の高いコンテンツページが高く評価される傾向にあるため、個別のページだけではなくWebサイト全体の評価を上げ、検索からの流入を最大化させることが重要な要素の1つとなっています。コンテンツ分析ツールは、メタタグ、ヘッダー、画像の最適化など、ページ内の様々な要素を分析し、最適化の提案を行います。また、コンテンツの品質や一貫性を評価するツールもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-4．キーワード選定ツール</h3>



<p>SEO対策を行う上で正確なキーワード選定は、何よりも大切な要素です。キーワード選定ツールを使うことで、市場の動向や顧客の検索傾向をより深く理解し、効果的なキーワード戦略が策定できます。重要なキーワードを自社のページに盛り込むだけでなく、既存顧客や潜在的な顧客が実際にどのようなキーワードで検索しているのかを把握し、それに基づいてコンテンツの最適化や、新しいコンテンツの作成も可能となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-5．競合サイト分析ツール</h3>



<p><br>競合分析を行うことは、自社のWebサイトを他社サイトよりも検索上位に持ってくるために重要な要素です。競合サイト分析ツールを使用することで、市場トレンドや競合の強み・弱みを詳細に調査でき、自社のWebサイトがどのように競合と差別化すべきか、またどのようなポイントを押さえてWebページの制作戦略を取るべきかを明確にするのに役立ちます。</p>



<p>上記4カテゴリーに分けて、以下に32個のSEOツールをご紹介します。有料のツールに加えて無料で利用できるツールもあるので、ぜひご自身のサービスに合ったSEOツールを見つけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2．検索順位チェックツール</h2>



<p><br>検索順位チェックツールは、それぞれ異なる特徴や機能を持ち、ユーザーのニーズやスキルレベルに応じて最適なものを選択できます。</p>



<p>初めてSEOに関わる方や小規模なWebサイトでは、無料で手軽に利用できる「Google Search Console」や「検索順位チェッカー」が適しています。一方で、中〜上級者や大規模なWebサイトのSEO担当者には、多機能で詳細な分析が行える「SEOTOOL」や「BULL」、「SGMO順位チェッカー」などが向いています。特に「SGMO順位チェッカー」は、高度なAI機能を活用してより精緻なSEO戦略のサポートを行ってくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-1．Google Search Console（サーチコンソール）</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="509" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-1.webp" alt="" class="wp-image-1866" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-1-300x191.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-1-768x489.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://search.google.com/search-console/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://search.google.com/search-console/</a></p>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：すべてのWeb担当者</strong></p>



<p>Google Search Consoleは、無料で利用できるGoogle公式の検索順位チェックツールです。サイトオーナーやSEO担当者は、Google Search Consoleを使って、WebページがどのキーワードでGoogle検索に表示されたか、その際の表示順位、クリック数などのデータを分析できます。<br>また、新規に作成したページのURL登録やモバイル適応性のチェック、Google検索でのインデックス登録の確認も手軽に行うことができます。Google公式ツールという点で、信頼性が高く、初心者でも情報収集が容易です。Webサイトの運営やSEO対策に関わるすべての人にとって、このツールは欠かせない存在と言えます。<br>ただし、自サイトのデータしか確認できないことや、データの保存期間が短いこと（過去16カ月）、当然ながらGoogle以外の検索エンジンのデータは取得できないといった制限もあります。<br>しかし、初心者から上級者まで、SEOやWebサイト運営に関わるすべての方にとって、Google Search Consoleは必須と言っていいものです。<br>SEO対策において、まずは、Google Search Consoleを使うところから始めてください。ここ数年でWebサイトのエクスペリエンスに関する機能も強化され、サイト改善にも活かすことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-2．ohotuku.jp</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="565" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-2.webp" alt="" class="wp-image-1864" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-2-300x212.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-2-768x542.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://ohotuku.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ohotuku.jp/</a></p>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：SEO初心者から上級者、特に複数キーワードの深い順位分析や内部SEO対策を行いたいWeb担当者。</strong></p>



<p>ohotuku.jpは、株式会社ディーボが提供するツールで、無料で利用できます。キーワード出現率のチェックから関連語の把握、さらにはWebサイトの内部分析まで一手に対応する強力なパートナーとなってくれます。最大3つのキーワードについて、Google検索の順位（最大100位）とYahoo!検索の順位（最大10位）をチェックできます。さらに、サイト順位やリンクの内部調査に関するアドバイスを無料で受け取れるサービスも提供しています。SEO初心者から上級者まで幅広く利用できるツールで、特に、複数のキーワードに関する深い順位分析や内部SEO対策を行いたいWeb担当者やマーケターにおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-3．検索順位チェッカー</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="484" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-3.webp" alt="" class="wp-image-1863" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-3-300x182.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-3-768x465.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://checker.search-rank-check.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://checker.search-rank-check.com/</a></p>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：初心者や簡単に検索順位を確認したい方。</strong></p>



<p>検索順位チェッカーは、誰でも手軽に利用できる無料のSEOツールです。登録や料金が不要で、最大5キーワードまでの検索順位を一度に確認できるのが大きな特徴で、PCとモバイルの順位も取得可能です。順位取得はGoogle、Yahoo!、Bingを対象としていますが、取得に失敗することもあるのでその場合には再チェックをしましょう。初心者やコストを抑えたい方、手軽に検索順位を確認したい方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-4．SEOチェキ！</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="481" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-4.webp" alt="" class="wp-image-1861" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-4.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-4-300x180.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-4-768x462.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://seocheki.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://seocheki.net/</a></p>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：競合サイトのSEO対策を把握したい方や簡単に自サイトのSEO状況を知りたい方。</strong></p>



<p>SEOチェキ！は、誰でも簡単に使えるシンプルな設計のSEOツールです。URLを入力してチェックをクリックするだけで、多岐にわたるSEO情報を得ることができます。titleタグやmetaタグ、内外部リンク、ソーシャル情報などの基本的な項目から、特定キーワードの検索順位やWhois情報まで確認できます。競合サイトのSEO対策を把握したい方や、簡単に自サイトのSEO状況を知りたい方に最適です。利用には、一つのIPアドレスあたり200回／日の制限がありますので、多数のページをチェックする際などは注意してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-5．Rank Tracker</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="409" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-5.webp" alt="" class="wp-image-1862" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-5.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-5-300x153.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-5-768x393.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://www.link-assistant.com/ja/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.link-assistant.com/ja/</a></p>



<p><strong>・料金：無料版あり。有料プラン18,999円（税込）/年〜。料金は年間払いのみ。<br>・おすすめする人：より高度なSEO対策を検討している企業向け。</strong></p>



<p>Link-Assistantが提供するRank Trackerは、世界的に人気のあるSEOチェックツールとして知られています。Google、Bing、 Yahoo!ともに100位まで検索可能。プロジェクトに応じて競合サイトを5サイトまで登録し、競合他社のコンテンツの順位変動を追跡することもできます。しかし、初心者にはやや使いこなすのが難しい面も。狙ったキーワードの検索順位チェックと、それを基にしたSEO対策が特に重要なWebサイトやビジネス、競合他社との順位差を把握してマーケティング戦略を練りたい企業におすすめのツールと言えます。サポートは英語のみなのが難点。有料版も多機能でコストパフォーマンスに優れているのでプロフェッショナル版の利用もおすすめです。Rank Trackerはダウンロードして利用するツールですが、Macでも利用可能となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-6．SEOツールラボ「GRC」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="418" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-6.webp" alt="" class="wp-image-1878" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-6.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-6-300x157.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-6-768x401.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://seopro.jp/grc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://seopro.jp/grc/</a></p>



<p><strong>・料金：無料版あり。有料プランはベーシックで4,950円/年〜。<br>・おすすめする人：SEOを真剣に考えている方、競合分析を深く行いたい方。</strong></p>



<p>2004年に公開され、多くの利用者がいるGRC。無料版では3つのURL、10件の項目、2件の上位追跡項目を利用できます。ベーシック〜アルティメットに区分された有料プランでは、プランに応じて順位チェック対象の登録URL数や追加機能が利用可能になります。GRCの特徴は、検索キーワードの順位を自動チェックすること。競合サイトの追跡もできるので、SEOの戦略を練るのに役立ちます。日々のデータ管理もしやすく、大量のデータも柔軟に扱えます。ただし、インストール型のWindows専用ですので、Macでの利用は注意してください。SEOを真剣に考えている方、競合分析を深く行いたい方におすすめです。企業によっては、通信量やセキュリティの問題で導入できない場合があるのでシステム管理者へ相談の上、利用されることを推奨します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-7．BULL</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="439" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-7.webp" alt="" class="wp-image-1860" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-7.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-7-300x165.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-7-768x421.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a rel="noreferrer noopener" href="https://bullseo.jp/" target="_blank">https://bullseo.jp/</a></p>



<p><strong>・料金：年間13,800円（30キーワード）〜年間184,800円（500キーワード）<br>・おすすめする人：SEO対策をしている個人や企業。</strong></p>



<p>BULLは、ohotuku.jpと同じ会社が提供するWebサイトの検索順位を簡単に確認できるクラウド型ツールです。特長として、実際の当日の検索順位を取得しており、その日の朝9時には順位が確認できる点が挙げられます。契約期間は1年単位で、料金プランはキーワード数によって異なります。例えば、BULL30は年間13,800円で30キーワード、BULL500では年間184,800円で500キーワードをチェックできます。また、検索エンジンは検索する場所によって順位が異なる場合がありますが、BULLでは指定した県庁所在地や政令指定都市での検索順位を取得でき、リアル店舗でのSEO対策にもおすすめです。<gwmw style="display:none;"></gwmw></p>



<h3 class="wp-block-heading">2-8．GMO順位チェッカー</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="305" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-8.webp" alt="" class="wp-image-1859" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-8.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-8-300x114.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/2-8-768x293.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://rank-checker.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://rank-checker.com/</a></p>



<p><strong>・料金：月額485円（100キーワード、5URL）〜。無料版あり。<br>・おすすめする人：ITやマーケティング関連の業界でSEOを本格的に取り組みたいプロフェッショナル。</strong></p>



<p>GMO順位チェッカーは、GMOソリューションパートナーが提供するクラウド型の高機能なSEOツールです。日々の順位の変動を自動で取得し、スマホやタブレットでもアクセス可能。GMO順位チェッカーの特に優れた点は、AIキーワードアドバイザーや順位変動アラートなどの高度な機能が充実していることです。価格は登録するキーワード数やURL数により異なり、100キーワード、5URLで月額485円と手頃です。また、10キーワード、1URLの無料プランもあります。ITやマーケティング関連の業界でSEOを本格的に取り組みたいプロフェッショナル向けのツールとなります。</p>



<p>SEOタイムズもあわせてチェックしてみてください。</p>



<p id="GMO順位チェッカーと合わせて活用！SEOタイムズ"><a href="https://find-a.jp/seotimes/about-seo/">GMO順位チェッカーと合わせて活用！SEOタイムズ</a><gwmw style="display: none; background-color: transparent;"></gwmw></p>



<h2 class="wp-block-heading">3．コンテンツ分析ツール</h2>



<p><br>Webサイトのコンテンツを分析するツールには、無料で手軽にWebサイトの質を評価できる「Light House」、検索結果の見え方を最適化する「Google SERP Snippet Optimization Tool」、本格的なSEO対策を行いたい企業向けの「TACT SEO」や「SEOマスターProfessional」、記事作成や競合分析に特化した「tami-co」など、幅広いツールが揃っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-1．Lighthouse</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="378" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-1.webp" alt="" class="wp-image-1858" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-1-300x142.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-1-768x363.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：Webサイトの質を向上させたい方や、現状を把握したい方。Web運営者やデザイナー、開発者に特に適しています。</strong></p>



<p>Lighthouseは、Googleが提供する無料のGoogle Chrome拡張機能です。WebサイトをPerformance・Accessibility・Best Practices・SEO・PWAの5つのカテゴリーで診断します。特にWebサイトの品質を向上させたい方や、サイトの現状を把握したい方にぴったり。表示速度やアクセシビリティ、SEOの観点からサイトを評価します。細かいチェック項目も豊富なので、サイトのブラッシュアップに役立ちます。Google公式の評価が無料で得られるので、Web運営者だけではなく、デザイナーや開発者にもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-2．Google SERP Snippet Optimization Tool<gwmw style="display:none;"></gwmw></h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="520" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-2.webp" alt="" class="wp-image-1865" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-2-300x195.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-2-768x499.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://www.highervisibility.com/seo/tools/serp-snippet-optimizer/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.highervisibility.com/seo/tools/serp-snippet-optimizer/</a></p>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：SEOやコンテンツ制作を行っている方。特に、検索結果の表示バランスの調整を望む方向け。</strong></p>



<p>Google SERP Snippet Optimization Toolを使うと、検索結果に表示されるタイトルやディスクリプション、URLの見え方をシミュレーションできます。日本語には一部未対応ですが、全体のバランスを見て調整することで最適な表示を模索することができます。SEOやコンテンツ制作を行っている方に、特におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-3．TACT SEO</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="503" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-3.webp" alt="" class="wp-image-1857" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-3-300x189.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-3-768x483.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://tact-seo.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://tact-seo.com/</a></p>



<p><strong>・料金：有料（月額9万円〜、初期費用10万円〜）<br>・おすすめする人：内製でのSEO対策を本格的に開始したい企業や、競合分析を深掘りしたい方。</strong></p>



<p>TACT SEOは、7,000社以上のSEOコンサル実績を持つウィルゲートが提供するコンテンツSEOの制作業務を軽減するためのツールです。自社と競合サイトのSEO状況を詳細に比較・分析し、改善ポイントを明らかにしてくれます。さらに、自社・競合の流入キーワードの差異を簡単に調査できるので大変便利です。料金は月額9万円から。初期費用は10万円から必要ですが、その価格に見合った機能とサポートが得られるでしょう。特に内製でのSEO対策を本格的に始めたい企業や、競合分析を深堀りしたい方にピッタリです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-4．seoマスターProfessional</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="429" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-4.webp" alt="" class="wp-image-1870" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-4.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-4-300x161.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-4-768x412.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://detail-cc.com/seomaster/">https://detail-cc.com/seomaster/</a></p>



<p><strong>・料金：有料（ライトモデル 月額37,800円・エンタープライズモデル月額54,000円）<br>・おすすめする人：本格的なSEO対策を望む企業や、大手企業。CMSを使用しているWebサイトの運営者は注意が必要。</strong></p>



<p>seoマスターProfessionalは、本格的なSEO対策に取り組む企業向けの高機能ツールです。月額37,800円で、キーワード無制限や最新アルゴリズム同期などの豊富な機能を利用できます。特に、10万以上のサイトの傾向やGoogleアルゴリズムの解析データをもとにした高度なSEO対策が魅力です。しかしCMSを使用したウェブサイトで使用する場合は、ソース変更を細かに行うことが難しいため、注意が必要です。SEO専門家や大手企業に、特におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-5．tami-co</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="410" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-5.webp" alt="" class="wp-image-1856" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-5.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-5-300x154.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/3-5-768x394.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://tami-co.biz-samurai.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://tami-co.biz-samurai.com/</a></p>



<p><strong>・料金：有料（4段階料金プラン、最安ライトプラン月額43,780円、無料トライアル1週間）<br>・おすすめする人：SEO記事作成を内製したい企業や、効率的な競合分析を求める方</strong></p>



<p>tami-coは、SEO対策に特化した高性能なツールです。特に、競合サイトとのキーワード分析やユーザーの検索ニーズの可視化など、SEO記事作成をサポートする機能が揃っています。記事タイトルや見出しの修正提案も手厚く、初心者でも上位表示される記事を目指すことができます。キーワード順位のチェックや変動の通知機能も魅力的。社員だけでなく、外部のライターなどとも共有しやすいのが特長です。料金は4段階から選べ、最安のライトプランは月額43,780円。無料トライアルも1週間利用できるので、気軽に始められます。SEO記事作成を内製したい企業や、効率的な競合分析を求める方におすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4． キーワード選定ツール</h2>



<p><br>適切なキーワードの選定は、Webサイトのトラフィックを増やし、より多くの潜在顧客を引き寄せるために不可欠です。初心者や小規模ビジネスには「aramakijake」や「Googleトレンド」がおすすめ。一方、中規模以上のビジネスや専門家向けには「Ubersuggest」や「キーワードファインダー」が高機能で適しているでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-1．aramakijake</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="385" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-1.webp" alt="" class="wp-image-1855" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-1-300x144.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-1-768x370.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://aramakijake.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://aramakijake.jp/</a></p>



<p><strong>・料金: 無料<br>・おすすめする人: SEO初心者やコンテンツのネタ探しをする方</strong></p>



<p>aramakijakeは、GoogleとYahoo! での検索ボリュームを調べることができるツールです。使い方はシンプルで、初心者の方でもすぐに使いこなせるのが魅力です。キーワードごとの1〜50位の月間検索の推定値や関連語など、豊富な情報が得られます。ただし、1度に複数のキーワードを調べることはできません。SEOの初歩的な調査やブログの記事ネタ探しにおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-2．Googleトレンド</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="481" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-2.webp" alt="" class="wp-image-1854" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-2-300x180.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-2-768x462.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://trends.google.co.jp/trends/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://trends.google.co.jp/trends/</a></p>



<p><strong>・料金: 無料<br>・おすすめする人: マーケティング担当者やブログ記事作成者</strong></p>



<p>Googleの検索キーワードの流行をチェックできるツールです。折れ線グラフでの視覚的な表示が分かりやすく、季節のトレンドや急上昇ワードなど、様々な情報が手に入ります。マーケティングやブログ作成時に、どのキーワードが注目されているかを知るのに非常に便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-3．Whatsmyserp</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="410" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-3.webp" alt="" class="wp-image-1853" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-3-300x154.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-3-768x394.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>・料金: 無料<br>・おすすめする人: 地域情報を重視したい方や簡易的なキーワード調査を行いたい方</strong></p>



<p>Whatsmyserpは、Google Chromeの拡張機能として利用できる無料ツールです。検索結果画面（SERP）で直接、キーワードの情報が確認できるのが大きな特徴です。また、ローカルSEOにも対応しているため、地域情報を重視したい方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-4．Google Keyword Planner</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="371" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-4.webp" alt="" class="wp-image-1852" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-4.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-4-300x139.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-4-768x356.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>・料金: 無料（具体的な数値は広告出稿者のみ利用可能）<br>・おすすめする人: SEO対策を行う方やGoogle広告を出稿する企業</strong></p>



<p>Google Keyword Plannerは、Google広告の一機能として提供されています。キーワードの検索ボリュームや競合性を調査できますが、具体的な数値は広告出稿者のみが利用可能です。SEOや広告戦略の策定におすすめのツールです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-5．ラッコキーワード</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="302" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-5.webp" alt="" class="wp-image-1851" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-5.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-5-300x113.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-5-768x290.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://related-keywords.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://related-keywords.com/</a></p>



<p><strong>・料金: 無料プランあり（制限付き）。有料プランも選択可能。<br>・おすすめする人: SEO初心者やブログ運営者</strong></p>



<p>ラッコキーワードは国産のサジェストキーワード取得ツールで、Googleのサジェストだけでなく、Q&amp;Aサイトの質問も一覧表示してくれます。さらに、五十音順やアルファベット順にサジェストキーワードを整理して表示します。無料プランでは、キーワード調査が50回/日、見出し抽出や共起語取得が15回/日という制限があります。有料プランでは、さらに4つの高度な機能が利用できます。SEO初心者やブログ運営者にとって、このツールは非常に使い勝手が良いと評価されています。無料で始めて、後から有料プランに移行するのも一つの方法です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-6．Ubersuggest</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="351" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-6.webp" alt="" class="wp-image-1850" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-6.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-6-300x132.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-6-768x337.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/</a></p>



<p><strong>・料金: 無料プラン（1日3回まで検索可能）。有料プランもあり。<br>・おすすめする人: 中小企業、ブログ運営者、SEOに興味を持つ方</strong></p>



<p>Ubersuggestは、SEO対策ツールとしての低コストでの利用が魅力です。無料であれば、1日に3回まで検索可能。有料プランではさらに多くの検索が行えます。主な機能としては、キーワードの検索ボリュームやSEOの競合度などを数値で表示します。料金はパーソナルプランからエンタープライズプランまで幅広く、それぞれ7日間の無料お試し期間もあります。低コストで高機能なこのツールは、中小企業やブログ運営者、そしてSEOに興味を持つすべての人におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-7．キーワードファインダー</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="359" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-7.webp" alt="" class="wp-image-1849" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-7.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-7-300x135.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/4-7-768x345.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://keywordfinder.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://keywordfinder.jp/</a></p>



<p><strong>・料金: 月額50,000円（税抜）から<br>・おすすめする人: 本格的なキーワード分析を行いたい方</strong></p>



<p>キーワードファインダーは、月額50,000円から利用できる高機能なツールです。マインドマップ表示や自動でのキーワード提示、競合分析など、多岐にわたる機能が魅力です。1週間の無料体験もありますので、本格的なキーワード分析を行いたい方には試す価値のあるツールです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5．競合サイト分析ツール</h2>



<p><br>競合サイトの深い分析が主目的であれば「SimilarWeb」が広く知られています。この他にも、初めてのSEO対策を行いたい場合は「Gyro-n」、高度な分析を求める企業は「Dockpit」、総合的なSEO分析を望む方は「SE Ranking」を検討すると良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-1．SimilarWeb</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="354" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-1.webp" alt="" class="wp-image-1848" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-1-300x133.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-1-768x340.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://www.similarweb.com/ja/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.similarweb.com/ja/</a></p>



<p><strong>・料金:無料版ー約1か月分のデータと上位5位までの情報、有料のプロ版ー最大37カ月分のデータ、無制限のデータ取得など多岐の追加機能（※具体的な料金は資料請求にて）<br>・おすすめする人:競合サイトの深い分析を希望する企業、マーケティング支援を求める企業</strong></p>



<p>SimilarWebは、Webサイトの分析に特化したイスラエル製のSEOツールです。このツールの最大の特徴は、自社サイトではなく、競合サイトの分析ができる点です。日本語には対応していませんが、解説サイトがあるので安心して使用できます。無料版は約1か月分のデータと上位5位までの情報を確認できます。一方、有料のプロ版では最大37カ月分のデータや無制限のデータ取得、モバイルトラフィックや人気ページの分析など、さまざまな追加機能が利用できます。法人向けプランの料金は問い合わせをする必要があります。競合サイトの深い分析を行いたい方や、マーケティングの手助けが欲しい企業におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-2．Gyro-n SEO</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="598" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-2.webp" alt="" class="wp-image-1847" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-2-300x224.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-2-768x574.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-2-202x150.webp 202w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://www.gyro-n.com/seo/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.gyro-n.com/seo/</a></p>



<p><strong>・料金:スターター〜プレミアムの4プラン。スタータープランは3ヶ月無料。<br>・おすすめする人:SEO初心者、効果的なSEO対策を探求する企業</strong></p>



<p>さまざまなデジタルマーケティング支援ツールを展開するGyro-n。その中のGyro-n SEOは、クラウド型の高機能SEOツールとして知られています。気になるキーワードを登録するだけで、自動的にそのキーワードの検索順位を毎日チェックできるのが特徴です。自社サイトと競合サイトの検索順位の変動を比較分析する機能や、内部対策状況の調査、ページ分析機能など、SEO対策に必要な機能が充実しています。料金はスターター〜プレミアムの4プラン。初期費用がかからない点や、スタータープランでの3ヶ月無料お試しが提供される点は、初めての方や少し試してみたい方におすすめです。登録とログインは必要ですが、手軽に始められるので、SEO対策を始めたい方や効果的な対策を探している企業にぜひお試しいただきたいツールです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-3．Dockpit</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="370" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-3.webp" alt="" class="wp-image-1846" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-3-300x139.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-3-768x355.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://www.valuesccg.com/dockpit/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.valuesccg.com/dockpit/</a></p>



<p><strong>・料金:料金プランは要問い合わせ、無料トライアルあり<br>・おすすめする人:高度な分析を必要とする企業、初心者やコストを重視する企業には向かない</strong></p>



<p>ヴァリューズの提供するDockpitは、競合サイトの詳細な分析が可能なツールです。その高い分析力で、未発見だった問題点を特定し、売上向上に寄与します。また、競合調査に加え、国内最大規模250万人の行動データなどの独自データをもとに世の中のニーズやヒットの兆しを捉えることができるなど、業界トレンドや消費者ニーズの分析も強みとなっています。しかし、導入コストがかかること、操作には一定のスキルが必要とされることがデメリットとして挙げられます。高度な分析を求める企業や、業界や消費者のトレンド分析を行う企業に向いていますが、初心者やコストを抑えたい企業には向いていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-4．SE Ranking</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="324" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-4.webp" alt="" class="wp-image-1845" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-4.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-4-300x122.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/5-4-768x311.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://seranking.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://seranking.com/jp/</a></p>



<p><strong>・料金:3つの料金プラン、2週間の無料トライアル<br>・おすすめする人:総合的なSEO分析を希望する方</strong></p>



<p>SE Rankingを利用すれば、自社サイトや競合サイトのSEO分析を一元的に行えます。特に、競合とのキーワードの違いや流入数などを一覧で確認できる点が特徴です。また、コンテンツ制作支援機能も充実しており、効果的なSEOコンテンツ制作が期待できます。さらにYahoo!やGoogleに加えてYouTubeやロシアの検索エンジンYandexの検索順位も確認可能です。料金は3つのプランが提供されており、初めは2週間の無料トライアルからスタートできます。SEOの総合的な分析におすすめのツールです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6．複数機能を持つツール</h2>



<p>初心者や小規模なWebサイトの運営者は、「SEOquake」や「Moz」のような無料または低コストのオプションを利用して基本的なSEO分析を行うことができます。これらのツールはユーザーフレンドリーで、必要な情報を手軽に確認できるようになっています。</p>



<p>中規模から大規模な企業や、より詳細な競合分析とSEO強化を求める場合は、「Semrush」や「Ahrefs」のような高度なツールが適しています。これらのサービスは、豊富な機能と詳細なデータを提供し、マーケティング戦略を検討するのに役立ちます。</p>



<p>「パスカル」や「ミエルカSEO」のような特定のニーズに特化したツールもあります。これらのツールは、特定の課題に対してカスタマイズされた機能を提供し、効率的なSEO分析と戦略立案をサポートします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-1．SEOquake</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="403" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-1.webp" alt="" class="wp-image-1844" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-1-300x151.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-1-768x387.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p><strong>・料金：無料<br>・おすすめする人：初心者や、自社サイトや競合の簡単な分析を行いたい方<br>・主な機能：競合サイトのページ情報確認、SEO監査、内外リンクの確認、キーワード密度のチェック、Alexaランク、被リンク数、Google検索順位の表示</strong></p>



<p>SEOquakeは、SEO対策をサポートするChrome拡張機能です。SEOquakeを使えば、簡単に競合サイトのページ情報やSEO監査、内外リンク、キーワードの密度をチェックできます。Google Chromeの他にFirefoxでも利用可能で、被リンク数やGoogle検索順位、Alexaランクなど、多岐にわたる情報が瞬時に確認できるのが魅力です。初心者でも手軽に使えるので、自社サイトのチェックや競合分析を行いたい方にオススメです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-2．Moz・Moz Pro</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="383" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-2.webp" alt="" class="wp-image-1843" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-2.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-2-300x144.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-2-768x368.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://moz.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://moz.com/</a></p>



<p><strong>・料金：無料版有り。Moz Pro スタンダードプラン$99/月<br>・おすすめする人：SEO初心者や中小企業。本格的な分析が必要な場合は、Moz Proが適しています。<br>・主な機能：DA（Domain Authority）と PA（Page Authority）のチェック、リンクトラッキング、キーワード検索順位のトラッキング、サイトのクロールエラーレポート、ページの最適化の提案</strong></p>



<p>Mozは、SEO調査の際に非常に役立つツールです。特に、Googleのページランクが非公表になってからは、MozのDAやPAといった指標が多くのユーザーに評価されるようになりました。無料のアカウントでは調査回数に制限がありますが、さらに高度な調査機能が必要な方にはMoz Proをおすすめします。価格は、スタンダードプランが月$99。スタンダードプランでは、1ユーザーが週に10万ページをクロール可能で、SEO初心者や中小企業には十分な量です。しかし、競合リサーチやキーワード検索の制限があるため、多くの調査が必要な方はより上位のプランを選ぶことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-3．semrush</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="380" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-3.webp" alt="" class="wp-image-1842" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-3.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-3-300x143.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-3-768x365.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://semrush.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://semrush.jp/</a></p>



<p><strong>・料金：$129.95/月から。2週間の無料トライアル。<br>・おすすめする人：競合分析やSEOを強化したい企業やプロフェッショナル<br>・主な機能：競合サイトのキーワードとドメインの比較、キーワード検索ボリュームと競争度の調査、広告戦略の分析、バックリンクの分析、サイトの技術的SEO監査</strong></p>



<p>semrushは競合調査を中心にしたWeb分析ツールで、SEOや広告戦略などの分野で非常に便利です。特に、自社サイトと競合サイトのキーワードやドメイン比較など、競合調査に役立つ機能が充実しています。海外サービスですが、日本語版も提供されています。しかし一部機能は日本語未対応のため、英語に不安がある方は注意が必要です。プランは3つあり、月額$129.95から利用できます。このツールのおすすめポイントは、直感的な画面遷移で使いやすいこと。特に、Guruプランは過去データの利用が可能になるなど機能が充実していながらも月額$249.95とリーズナブルなので、多くのユーザーに選ばれており、競合分析やSEOを強化したい企業やプロフェッショナルにおすすめのツールです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-4．パスカル</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="399" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-4.webp" alt="" class="wp-image-1841" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-4.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-4-300x150.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-4-768x383.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://www.pascaljp.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.pascaljp.com/</a></p>



<p><strong>・料金：ライト49,500円、プロ66,000円、アナリスト88,000円（税込）<br>・おすすめする人：SEO初心者や効率的な分析を求める方<br>・主な機能：競合サイトとの比較機能、視覚的なドット表示による分析結果、レポート出力機能</strong></p>



<p>パスカルは、SEO対策やマーケティングに特化した便利なツールです。50項目ほどの分析で、競合サイトとの比較が簡単にできます。分析結果がドットで視覚的に表示され、初心者でも簡単に把握可能です。また、レポート出力機能もついているため、顧客やチームへの共有もスムーズです。料金は、ライトが月額49,500円、プロが月額66,000円、アナリストが月額88,000円（それぞれ税込）と3つのプランがあります。4日間の無料トライアルもあるので、気軽に試しやすいのも嬉しい点です。特に、SEO対策に初めて取り組む方や、効率的な分析を求める方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-5．keywordmap</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="407" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-5.webp" alt="" class="wp-image-1840" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-5.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-5-300x153.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-5-768x391.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://keywordmap.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://keywordmap.jp/</a></p>



<p><strong>・料金：要問い合わせ。無料トライアル利用可能。<br>・おすすめする人：キーワード分析や競合調査を効率的に行いたい方<br>・主な機能：キーワード調査、競合サイトのキーワード分析、マップ形式でのデータ表示</strong></p>



<p>株式会社CINCの提供するkeywordmapは、Webマーケティングのサポートをするツールです。特にキーワード調査や競合サイトの分析が得意です。keywordmapの強みは、大量のデータを短時間で分析できる点。短い時間で的確なキーワード設計や競合調査が行えます。また、視覚的にわかりやすいマップ形式での表示も魅力です。料金は問い合わせが必要ですが、無料トライアルも利用可能。特に、キーワード分析や競合調査を効率的に行いたい方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-6．Ahrefs</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="468" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-6.webp" alt="" class="wp-image-1839" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-6.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-6-300x176.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-6-768x449.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://ahrefs.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ahrefs.jp/</a></p>



<p><strong>・料金：ライト〜エンタープライズの4プラン。7日間の無料トライアル利用可能<br>・おすすめする人：被リンク分析や競合調査を本格的に行いたい方<br>・主な機能：被リンクの分析、キーワード検索ボリュームと難易度の調査、SERPのランキング変動のトラッキング、内容のギャップ分析、サイトのクロールと健全性の監査</strong></p>



<p>シンガポールに拠点を置くAhrefsは、世界的に有名なSEO診断ツールです。特に、被リンクの分析が得意です。検索ボリュームやキーワード難易度の調査、SERPのランキング変動など、詳細な分析が可能です。また、視覚的に分かりやすいインターフェースも魅力。26.9兆ものリンクデータを保有しているので、非常に高精度な分析が期待できます。Ahrefsのトライアル、デモはありませんが、無料で登録利用できるAhrefsウェブマスターツール（略称：AWT）が用意されているため、AWTを試してから検討することもおすすめです。料金プランはいくつかあるので、利用シーンやニーズに合わせて選べます。特に、被リンク分析や競合調査を本格的に行いたい方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-7．SEARCH WRITE</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="442" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-7.webp" alt="" class="wp-image-1838" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-7.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-7-300x166.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-7-768x424.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://searchwrite.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://searchwrite.jp/</a></p>



<p><strong>・料金：88,000円/月（税込）。サンプルデータによる無料デモ利用可能。<br>・おすすめする人：SEOの経験が少ない方やコンテンツ制作に自信がない方<br>・主な機能：対策キーワードの提案、ページの見出し設計サポート、コンテンツ制作のサポート、SEOのノウハウとツール活用のサポート</strong></p>



<p>PLAN-Bの提供するSEARCH WRITEは、SEOの効果的な施策から、コンテンツ制作、成果の検証まで一貫してサポートする便利なツールです。特に、SEOの経験が少ない方や、効果的なコンテンツ制作に自信がない方におすすめです。ツールは対策キーワードの提案からページの見出し設計まで行ってくれ、コンテンツ制作のサポートも万全。また、多機能ながらも使いやすいUIが魅力で、初心者でも安心して利用できます。導入後には、SEOのノウハウからツールの活用方法まで、無料でサポートを受けられるのも大きな特長です。月額の料金は88,000円（税込）となっております。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-8．ミエルカSEO</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="474" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-8.webp" alt="" class="wp-image-1837" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-8.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-8-300x178.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/01/6-8-768x455.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://mieru-ca.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://mieru-ca.com/</a></p>



<p><strong>・料金：企業規模や課題感に応じた価格。詳細は要お見積り。<br>・おすすめする人：コンテンツ制作の課題を持つ大手企業やメディア、教育機関など<br>・主な機能：AIを用いた検索ユーザーの意図分析、競合サイトとの順位確認、キーワードの予測機能、SEO対策のための情報提供、詳細なレポートと分析サポート</strong></p>



<p>Faber Companyが提供するミエルカSEOは、大手企業やメディア、教育機関など、1,500社以上が利用するSEOツールです。特に、コンテンツ制作の課題を持つ企業におすすめ。このツールの特長は、検索ユーザーの意図をAIが分析してくれる点にあります。競合サイトとの順位やキーワードの予測など、SEO対策に必要な情報を的確に把握できます。サポート体制も充実しており、社内でWeb運営を検討している企業に特にピッタリ。企業規模や課題感に応じた価格でサービスを提供しているので、気になる場合は資料請求をしてみることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は32個のSEOツールを機能別に4カテゴリーに分けてご紹介しました。これらを使い分けることで、WebサイトのSEO対策をする上での様々な課題を克服でき、結果的に事業の成功にも繋がるでしょう。しかし、制作時に一度だけツールを使用すれば成果が出るというわけではありません。定期的に戦略を更新し調整することが大切です。作成したWebページも、日々最新の情報を取り入れて改善していく必要があります。そして、Webページの制作において何よりも大切なことは、常にユーザーのニーズを忘れないことです。Webページの訪問者にとって真の価値を提供する姿勢を持ち続けることが、SEO対策の成功への近道となります。以上のことを踏まえながら、この記事を通してご自身にとって使いやすいSEOツールを見つけていただき、貴社のWebサイト運営の一助となれば幸いです。</p>


<div class="sabox-plus-item"><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/船木奈々果.jpeg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mimorenko.net/media/archives/author/ogino_funaki_nanaka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">船木奈々果</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><span style="font-weight: 400">記者・ライター。幼少期から文章を書くことに触れており、大学時代からは新聞社で取材執筆活動しながら新聞の一面書き写しを毎日続ける。社会人では広報、社長秘書としてプレスやメディアに関わり、広報マーケ視点を身に付けた。コロナ禍でSEOを更に強化。文章を書くことならお任せ。個人ではお米大好き栄養士として活動中。</span></p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div></div>



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		<title>Googleで検索上位を獲得する方法！順位決定の仕組みやSEO対策について徹底解説！</title>
		<link>https://mimorenko.net/media/archives/84</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[廣岡将]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 07:35:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ミモズ式　記事一覧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/i-15-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>日本の検索エンジンのシェアはGoogle（Yahoo!含む＝Yahoo!検索のベースエンジンはGoogleが提供）が、80％強を占めています。BingはAIで話題となりましたが、まだ20％弱のシェアです（2023年12月 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/i-15-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>日本の検索エンジンのシェアはGoogle（Yahoo!含む＝Yahoo!検索のベースエンジンはGoogleが提供）が、80％強を占めています。BingはAIで話題となりましたが、まだ20％弱のシェアです（2023年12月現在）。ですから、Google検索における上位表示は、多くのWebサイト運営者や企業が目指すべき目標だと思います。ビジネスに有効なキーワードにおける検索結果の上位表示は、Webサイトの集客やビジネスの成功に直結する大きな要因の1つです。</p>



<p>Google検索の掲載順位は、Googleが（勝手に）定める複雑な評価基準や、その基準に即してWebサイトを（勝手に）評価するプログラムのプロセス（アルゴリズムと言います）によって決められています。Google検索の掲載順位は、入力されたキーワードに対するGoogleによるWebページのおススメ順ということです。「勝手に」と書きましたが、シェアが凄いのでGoogleに従うしか道はありません。そこで、Google検索において上位表示を実現するには「検索エンジンがどのようにサイトを評価するか」を分析し、ビジネスに有効な検索結果において上位表示を行う対策（これをSEO対策と言います）を実施し、Googleにおススメしてもらう必要があります。</p>



<p>検索上位を目指すためのSEO対策は、手間はかかりますが手順を踏んで進めて行けば、ビジネスに直結する結果が出る「取り組むべき施策」です。時間やノウハウが乏しい企業においては、SEOコンサルタント会社やWebサイトを担当しているWeb制作会社にSEO対策を委託するという方法がお勧めですが、事業会社の経営者や担当者が基本的な理解をしておかないと、いかに優秀なSEOコンサルタントであっても成果を出すことは難しいものです。</p>



<p>本記事では、検索上位に取り組む企業に向けて、Googleがどのような基準や指針でWebページを評価し順位を決定しているのか、そして上位表示を目指すための具体的なノウハウを、実例を挙げながら解説します。SEOコンサルタント会社やWeb制作会社に適切な指示を出すことが出来る担当者となり、狙ったキーワードにおいて検索上位を達成しましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">1．そもそも検索順位を決定する仕組み</h2>



<p>Googleの検索エンジンにおいてユーザーがキーワードを入力すると、多くのWebページが検索結果として表示されます。これらのWebページはGoogleの評価基準に基づいて順位付けされており、この順位のことを<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「検索順位」</span></strong>とよびます。</p>



<p>この順位はどのようにして決定されているのか。まずは、その基本的な仕組みについて解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1．Googleによるクローリングの仕組み</h3>



<p>Googleは、公開されている世界中のWebサイトに「クローラー」というロボット（略して、bot「ボット」とも言います）を発信しています。このクローラーがWebサイトを巡回し、Webサイト内の各Webページの情報を収集します。ログインが必要なマイページや、意図的にGoogleに対し非公開としているページは収集しません。クローラーは、収集したWebページのデータをGoogleのサーバに送信します。</p>



<p>大規模なWebサイトには、読み込むべきページがたくさんあるという判断でクローラーは頻繁に訪れます。逆に小規模なWebサイトには、読み込むべきページは少ないという判断でクローラーは、たまにしか訪問しません。</p>



<p>Webサイトの更新頻度もGoogleからチェックされています。大規模なWebサイトでも、更新頻度が低ければクローラーはあまり訪問しません。更新頻度が高ければクローラーは、更新されたページをクローリングしにWebサイトに訪問します。</p>



<p>「Webサイトにお客さんを呼ぶためには、まずクローラーを呼ぶ必要がある」と言われるのは、こういう理由です。クローラーがあまり訪問してこないWebサイトだと、ページを新設したり更新してもGoogleに伝わりませんから、まずはクローラーが定期訪問されるサイトを目指す必要があります。クローラーの訪問頻度は、Google Search Console（サーチコンソール　略称「サチコ」とも）にWebサイトを登録すれば確認できます。自社サイトをサーチコンソールに登録していないのは、大問題です。難しいことではありませんから、まずは自社サイトをサーチコンソールに登録することから始めてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="755" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-2.webp" alt="" class="wp-image-1675" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-2-300x189.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-2-1024x644.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-2-768x483.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="679" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1689" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-1-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-1-1-300x170.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-1-1-1024x579.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-1-1-1-768x435.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-2．インデックス</h3>



<p>Googleは、クローラーが収集してきたWebページを「どんな内容のページなのか、ページの価値はどれぐらいのものか」を独自の基準で分析し評価します。そしてデータベースとして整理し、保存します。<br>インデックスとは、日本語で索引という意味合いです。Webページをインデックスに登録する際に、「このWebページはどのような内容で、どんな検索キーワードに対してこのWebページをおススメするか」という基本的な情報を索引を付けて管理します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-3．検索アルゴリズムがWebぺージの検索順位をつける</h3>



<p>インデックスにて管理された膨大なWebページを、検索キーワードに対して検索順位をつけるプログラムを検索アルゴリズムといいます。<br>検索アルゴリズムは、200以上の要素から決定されていると言われていますが、定期的にアップデートされるため、Webサイトの検索順位もそれに伴い日々変動しています。<br>数ヵ月に一度の頻度で、「コアアルゴリズムアップデート」と呼ばれる大きな変更を行っており、その際には検索順位が大きく入れ替わります（Webサイトを運営する立場からすると、全く迷惑な話ですね）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="604" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-3.webp" alt="" class="wp-image-1622" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-3-300x151.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-3-1024x515.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-3-768x387.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-4．検索アルゴリズムの仕組み</h3>



<p>Googleは、検索アルゴリズムに基づき検索キーワード（厳密には、検索クエリと呼びます）に最も適した検索結果を表示します。</p>



<p>このアルゴリズムに関連する要素として、特に以下の4つが重要であるとGoogleは公言しています。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>検索窓に入力された語句から想定されるニーズ</li>



<li>コンテンツがニーズに即しているか</li>



<li>ユーザーにとって質が高いかどうか</li>



<li>ユーザーにとって使いやすいWebページかどうか</li>
</ul>



<p>Googleはユーザーが検索窓に入力した語句から、ユーザーの検索ニーズを想定します。これを検索意図やインテントと呼びます。検索意図に基づいてWebページを並べるわけですが、検索結果からユーザーが何をクリックして、クリックしないかをチェックしています。また、似たようなキーワードであっても、「語句の順番」や「一緒に検索される語句」など数多くのことを、次回以降の検索結果の改善のために収集しています。</p>



<p>検索する端末によるユーザーの行動も収集しています。パソコンとスマートフォンの検索結果が大きく異なるのは、ユーザー構造の分析結果によるものです。</p>



<p>直近のGoogleのアルゴリズムは、コンテンツの質を重視しています。Googleはコンテンツの質に関して、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">”EEAT”</span></strong>という評価指標を導入しています。これは、コンテンツの経験、専門性、権威性、信頼性を評価するための基準であり、ユーザーのニーズを満たせるようなWebページを評価するために用いられています。</p>



<p>またWebページがユーザーにとって使いやすいかどうかもGoogleは重要視しています。これはページの読み込み速度や視覚的に見やすいかなど、ユーザーがWebページを利用する際の満足度の指標を示しています。これも検索順位を決定する要因の一つとなっています。</p>



<p>これら4つの要因を考慮し、ユーザーが検索したキーワードのニーズを満たす高品質なコンテンツを提供することが、Google検索での上位表示を目指す上での鍵となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-4.webp" alt="" class="wp-image-1618" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-4-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-4-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-1-4-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2．検索上位を目指す上での重要な要素</h2>



<p>この章では、Googleが公言している検索上位のための重要な要素について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-1．ユーザーの検索ニーズを満たす</h3>



<p>GoogleでWebページを検索上位にするためには、ユーザーが検索した語句から推察されるニーズをしっかりと把握することが重要です。キーワードだけに着目したコンテンツ作成ではなく、そのキーワードに対する検索意図や潜在的ニーズを満たす内容を考え、高品質なコンテンツを作成することが求められます。</p>



<p>例えば、特定の商品やサービスに関するキーワードでユーザーが検索した場合、ユーザーはその商品のメリットやデメリット、使用方法などの具体的な情報を求めている可能性が高いと想定できます。そのため、その対象商品の情報を網羅するだけではなく、その商品のメリットやデメリット、使用方法など、ユーザーのニーズを網羅的に満たすようなWebページが、Googleの評価基準においても高く評価される傾向にあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="695" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-1.webp" alt="" class="wp-image-1617" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-1-300x174.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-1-1024x593.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-1-768x445.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">2-2．EEATについて</h3>



<p>Googleは、コンテンツの品質評価にeeatという評価基準を用いています。これは<strong><span class="swl-marker mark_yellow">経験(Experience)、専門性(Expertise)、権威(Authority)、信頼(Trustworthiness)</span></strong>の4つの要素を指しています。</p>



<p>これらの要素は、ユーザーに有益で信頼性の高い情報を提供するWebページをGoogleが評価し、ランキング上位に表示させるための基準となります。</p>



<p>経験とは、コンテンツ制作者の特定トピックに対する実践経験のことを指します。ユーザーのニーズに合わせた、実体験に基づく情報提供により、経験指標を高めることができます。</p>



<p>専門性とは、コンテンツやメディアのトピックに関する専門知識や技術。深い知識を持つことを指します。専門性を高めることは、コンテンツの充実度を上げることに直結します。</p>



<p>権威性とは、信頼性のある情報源として認識されることを指します。専門職による執筆や、高い権威性を持つウェブサイトからの引用などにより権威性を高めることができます。</p>



<p>信頼性とは、正確で誠実な情報の提供をおこなうことを指します。エビデンスに基づいた事実確認や、ユーザーにとって満足度の高い検索体験を提供することが重視されます。</p>



<p>これらの要素を理解し、実際のコンテンツ制作やWebマーケティングに活用することで、Googleでの検索上位を目指すことができます。特に、直近においては、これらの要素が更に重要視されているため、日々のコンテンツ制作やSEO施策に取り入れることが必須となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="523" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-2.webp" alt="" class="wp-image-1616" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-2-300x131.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-2-1024x446.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-2-768x335.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


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<h3 class="wp-block-heading">2-3．ユーザービリティの高いUI・UX</h3>



<p>ユーザーインターフェース（UI）はwebサイトの視認性や使いやすさを示す要素で、ユーザーエクスペリエンス（UX）はユーザーがWebサイトを実際に利用して得られる体験のことを意味します。</p>



<p>これらは検索上位に選ばれるかどうかの指標にも関連しており、Googleは「ページエクスペリエンス」という指標でこれを評価しています。</p>



<p>ページエクスペリエンスは、「表示スピード」「視認性」「Webサイトのセキュリティ」、そして「ユーザーが煩わしいと思うような広告がないか」というような要素から成り立っています。このような観点からユーザーのWebサイトの使いやすさを考えることで、ユーザーがストレスなく情報を取得できるWebサイトやWebページとなり、結果としてGoogleでの検索上位に繋がるのです。</p>



<p>ただし、これらの基本的な要素をおさえるだけでは不十分です。Googleの検索アルゴリズムは常にアップデートされており、2023年の最新のガイドラインやアルゴリズムの変化に、できるだけ迅速に対応することが求められます。</p>



<p>また、Googleの検索品質評価ガイドラインによれば、ユーザーの体験の質を下げている不要なコンテンツや広告が入っているページは低評価となることが言及されています。広告を掲載しているようなメディアでは、広告収益に直結する話しとなりますが、ページが見られなければ広告収益も上がりません。低品質評価を避けるために、広告を含めたUI・UXの最適化は継続的に行うべきです。</p>



<p>検索上位を目指すためには、キーワードの最適化だけではなく、ユーザーにとって使いやすく、高品質な体験を得られるWebサイトの構築も重要です。Googleがこの点を重視していることは明白ですので、UI・UXを常に気にかけてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="606" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-3.webp" alt="" class="wp-image-1615" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-3-300x152.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-3-1024x517.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-2-3-768x388.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">3．検索上位を狙う6つの方法</h2>



<p>Google検索で上位表示を目指すためには、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">ユーザーニーズの把握、EEAT、UI・UXという3つの基本的な指標</span></strong>を理解することが不可欠です。ここでは、これらの指標を踏まえた上で、検索上位を目指す具体的な6つの方法を紹介していきます。</p>



<p>検索上位を目指すために必要な要素は分かったが、具体的にどのように行動に移していけばよいか分からない人はぜひ参考にしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="785" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-0.webp" alt="" class="wp-image-1613" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-0.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-0-300x230.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-0-768x589.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-1．検索上位を狙えるキーワードを選定する</h3>



<p>Googleで検索上位を獲得する際の基本は<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「キーワード選定」</span></strong>です。Google検索での上位表示を目指すうえで、適切なキーワードの選定は必須と言えるでしょう。</p>



<p>検索回数が多いキーワードをやみくもに選ぶことは意味がありません。ビジネスに有効で、検索ボリュームがある程度見込めるキーワードを選ぶことが大事です。対策するキーワードを選ぶ際には、顧客のペルソナを理解した上で、検索語句から推察されるニーズ、そして実際の検索結果の定量的な調査をおこなうことが求められます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-2．ユーザーの検索意図を把握する</h3>



<p>Googleが最も重要視していることは「ユーザーが求めている情報を素早く網羅的に提供すること」です。Googleで検索上位を獲得するためには、検索意図を正確に把握し、それにマッチしたWebページを作成することが重要です。</p>



<p>ユーザーが検索窓に入力した語句から推察されるニーズと、自身のコンテンツがどれだけマッチしているかが、Googleの評価基準で大きな部分を占めます。検索上位を目指すなら、検索インテントとコンテンツの関連性を高める工夫が求められます。</p>



<p>あるキーワードをターゲットにした場合、そのキーワードを検索するユーザーが何を知りたいのか、どのような情報を求めているのかをイメージし、その答えとなる内容を提供することが重要です。</p>



<p>ユーザーの検索意図を具体的に知るためにGoogleで実際に検索し、上位表示されているWebページの内容を確認してください。上位表示されているページの内容をそのまま模倣するのではなく、そのページがどのような検索インテントに応えているのかを理解し、独自性のある情報を提供することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-3．専門性の高いコンテンツの作成</h3>



<p>専門性を持ったコンテンツは、Googleの品質評価基準のEEATにおいて非常に重要視されます。これは「経験」「専門性」「権威性」「信頼性」の4つの要素から成り立っており、これを意識したWebサイトの作成は、検索上位を獲得するためには必要不可欠です。</p>



<p>特にコンテンツ作成に取り組み始めたばかりの方には、まず、コンテンツの「専門性」を重点的に考えることをおすすめします。自社の事業に関する専門的な知識や情報を深く掘り下げることで、他社が真似できないようなコンテンツ、いわゆる専門性と独自性が両立したコンテンツになり、検索順位で上位を獲得するための要素をおさえることができます。</p>



<p>専門性を高める具体的な方法としては、Webサイト内に、その分野の専門知識やノウハウを盛り込んだページを増やすことや、企業のWebサイトを通じて専門的な内容を発信することが挙げられます。特にオウンドメディアは、独自性やオリジナリティを活かしたコンテンツを自然な形で蓄積するのに適しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-4．内部施策の実<strong>施</strong></h3>



<p>内部施策と呼ばれるテクニカルなSEO対策について解説します。内部施策は、クローラーにWebサイトやWebページを正確に理解してもらい、検索結果での順位を上げるための方法です。具体的には、サイトのHTML構造やメタデータ、内部リンクの最適化などが含まれます。</p>



<p>Googleに適切なインデックスをにつけてもらうために、「ページタイトル」「見出し」「画像の説明」「パンくずリスト」は決定的に重要です。これを設定しておかないと、Googleに適切にインデックス登録されずお任せとなってしまいWebページの評価が上がりません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="498" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-a.webp" alt="" class="wp-image-1677" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-a.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-a-300x187.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-a-768x478.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>また、タイトルとディスクリプションはユーザーが検索をおこなった際に最初に目に触れる可能性が非常に高い部分であるため、Webページに興味を持ってもらうという観点においても重要です。これらはユーザーのクリックを誘導する要因であるため、ユーザーのニーズをおさえたキーワード選定と、「この記事を読めば自分の知りたいことが解決できる」と思ってもらえるような内容の記述が必要となってきます。※「ページの要約」（description）は、過去には適切なインデックスのために重要だと言われていましたが、現在はGoogleはインデックスの基準として判断していないようです。「ページの要約」（description）は、検索結果に表示された場合に、参考程度に採用されGoogleが自動で生成することも多くなっています。</p>



<p>加えて、内部リンクの最適化も忘れずにおこないましょう。クローラーがWebサイトの情報の網羅性や専門性を判断する際に必要なのはもちろんのこと、顕在化しているニーズ以上の情報をユーザーに提供することにも繋がるため、ユーザーの満足度を向上させることにもつながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="712" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-1.webp" alt="" class="wp-image-1678" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-1-300x178.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-1-1024x608.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-4-1-768x456.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-5．リライトの実施</h3>



<p>Webサイトの内容を定期的に更新し、その品質を向上させるための手法の一つとして、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「リライト」</span></strong>があります。このリライトは、特定のキーワードの検索順位が下がった場合や、コンテンツのフレッシュネスが失われた場合におこなう必要があります。</p>



<p>記事のリライトは、Google Search Consoleや検索順位チェックツールを活用して、選定したキーワードの順位推移を確認し、必要に応じて実施するようにしましょう。</p>



<p>特に、順位が下がっているコンテンツや、ユーザーのニーズに応えられていない内容を中心に、該当するWebページを改善し、質を高めることで検索上位を獲得することができるでしょう。</p>



<p>このようなリライトを継続的に実施することで、Webページの評価を向上させ、Googleでの上位表示を維持・獲得することができます。時事的な内容を含むコンテンツなどは、定期的に更新をすることをお勧めします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-6．外部施策の実施</h3>



<p>外部施策の主な目的は、Webサイトの認知度を高め、権威性のあるメディアやWebサイトから被リンクを得ることにあります。なぜこの外部施策が重要なのかというと、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">Googleのアルゴリズムは「権威性のあるメディアからの被リンク」を多く持つサイトを高く評価する</span></strong>からです。政府系ドメインや大手メディアなど権威性のあるメディアからリンクを掲載されたり、引用されたりすれば、そのWebサイトも同じく権威性のあるものとして扱われるため、外部施策は重要であると言えるでしょう。</p>



<p>外部リンクを獲得するため、プレスリリースの活用がお勧めです。PRtimesやatpressなどのプレスリリースサービスを使い、事業やサイトのテーマに合った専門性のあるプレスリリースを配信することで、メディアに取り上げられる機会が増え、良質なリンクを獲得する可能性が高まります。</p>



<p>一方、SNSからのリンクは、「nofollow属性」といってリンクの価値を受け渡さない情報が付与されていますので、SNSからのリンクによる直接的なSEO効果は見込めません。ただし、専門家や著名人のSNSからWebサイトやコンテンツにリンクが張られることによって、より多くのユーザーに参照され、被リンクの獲得が進むという間接的な効果があります。</p>



<p>外部リンクが豊富なサイトは、Googleの評価が上がります。信頼性があるサイトやページとして、検索結果に表示されやすくなるのです。しかし、注意点としてコンテンツがスカスカのサイトなどからの低品質なリンクは逆効果となる可能性があるため、権威性のあるメディアから得られる高品質なリンク獲得を目指すようにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="641" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-6.webp" alt="" class="wp-image-1628" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-6.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-6-300x160.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-6-1024x547.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-3-6-768x410.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">4．リライトで検索上位を獲得する2つのポイント</h2>



<p>Googleの検索エンジンは、最新かつ有益な情報をユーザーに提供することを重視しています。そのため、長期間放置された古いコンテンツは順位が下がることがあります。ここでは、そんな時に役立つリライト施策の2つのポイントを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-1．ツールを活用し時期を見定める</h3>



<p>現在のSEOの最新トレンドを知ることはもちろん、過去のデータや現在の状況を分析することで、ユーザーの変化するニーズを正確に捉えることが可能です。Google Search ConsoleやGoogleアナリティクス（GA4）を活用し、どのキーワードでアクセスが多いのか、どのページの自然流入のアクセスが落ち込んでいるのかを定期的にチェックし、リライトのタイミングを見定めます。検索順位の履歴がわかるようなSEOツールの活用もお薦めです。検索順位が下がり始めたタイミングを把握してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-2．競合ページを調査し、ページの更新内容を決める</h3>



<p>検索結果は相対的なものなので、自身のページの順位が下がったということは他者のページが上がっています。どのようなページが上がっているのかを調査してください。競合ページのコンテンツや内部施策などが参考になります。検索上位の競合ページを参考に、独自のコンテンツを組み込めないか検討し、内部施策を見直した上でWebページを更新するのが最善の方法です。</p>



<p>ちなみに、現在、検索上位にあるページは、基本的には大幅な修正をしない方が賢明です。良かれと考えた修正によって大幅に順位が下落することもありますので、競合ページなどを分析し軽微な修正にとどめて下さい。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="468" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-4-1.webp" alt="" class="wp-image-1612" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-4-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-4-1-300x117.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-4-1-1024x399.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-4-1-768x300.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">5．実際のリライトの例</h2>



<p>ここまで検索上位を目指す方法、またそのために有効なリライトの方法を解説してきました。以下では実際に筆者がリライトをおこない、検索上位を獲得した例を挙げ、検索上位におけるリライト施策の重要性を解説します。</p>



<p>リライトの重要性は分かったが、どのようにリライトをおこなえばよいか分からない方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-1．マッチングアプリ記事でのリライト例</h3>



<p>筆者がマッチングアプリ記事のリライトを担当した際、その記事の課題をツールを用いて洗い出しました。そうすると以下の課題が見つかりました。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>見出し単位の情報量の不足</li>



<li>ペルソナに刺さっていない文章</li>
</ul>



<p>まず見出し単位の情報量の不足に関して、競合と比較する限り見出しの数は問題ありませんでした。しかし文字数を見た時に、競合と比べ大幅に少なかったのです。</p>



<p>それではいくら見出しが網羅できていたとしても、1つ1つの見出しの情報量が少なければ、ユーザーの満足度が高いコンテンツは提供できません。</p>



<p>そこで見出しの数は変えずに、見出し単位での情報量の追加をおこないました。具体的にどのような情報を追加したかというと、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「設定したペルソナのニーズを満たすような情報」</span></strong>を追加しました。</p>



<p>リライトをするにあたり、ペルソナを設定しどのようなユーザーのニーズを満たしたいかを明確にし、そのうえで、その設定したペルソナが満足するような情報量を追加するというものです。</p>



<p>たとえば、「マッチングアプリを使ったことはないが興味はある。ただ安全性の面で不安を感じている」ユーザーをペルソナに設定した場合、マッチングアプリの安全性や、ここ最近で利用者が圧倒的に増えていることを訴求するような文章を追加します。そうすることで、設定したペルソナが知りたかった情報を提供でき、ユーザーの満足度を向上させることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="658" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-1.webp" alt="" class="wp-image-1611" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-1-300x165.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-1-1024x561.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-1-768x421.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


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			</div>
		</div>


<h3 class="wp-block-heading">5-2．アパレル記事でのリライト例</h3>



<p>アパレル記事のリライトを担当した際、以下の課題が見つかりました。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>共起語の対策ができていない</li>



<li>競合見出しを網羅できていない</li>
</ul>



<p>それぞれ1つずつ解説していきます。</p>



<p>まず共起語とは、<strong><span class="swl-marker mark_yellow">「特定のキーワードと一緒によく使われる言葉」</span></strong>を指します。あるキーワードに関連した文章を作成する際に、その文章内や関連する文に頻繁に現れる単語やフレーズのことです。「その語句を取り上げたブログや関連コンテンツで繰り返し見られる言葉」とも言えます。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p>その共起語がほとんどと言っていいほど使われていなかったのです。文章や見出しを作成する際、共起語を押さえることは非常に重要です。共起語は、それだけ上位表示されている記事でも使われているということです。共起語を用いることはGoogleに自身の記事の質を評価してもらう上でも非常に重要な指標と言えるでしょう。</p>
</div></div>
</div></div>



<p>その共起語を加え本文をリライトした結果、検索順位が大幅に上昇しました。</p>



<p>また上記の共起語施策に加え、競合見出しの網羅をおこないました。上位表示されている競合が用いている見出しは、やはりそれだけユーザーのニーズを満たしているからこそ用いられているのであり、それが評価され上位表示されています。</p>



<p>独自情報ももちろん大事なのですが、この競合見出しを網羅することも、リライトを行う上では非常に大事になってきます。</p>



<p>アパレル記事のリライトをおこなった際は、この競合見出しが網羅できていなかったため、競合見出しを参考にし、ユーザーのニーズを押さえた見出しを追加しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="670" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-2.webp" alt="" class="wp-image-1610" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-2-300x168.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-2-1024x572.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/12/15-5-2-768x429.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>Google検索での上位表示は、多くの要因と施策に基づいています。重要なのは、Googleのガイドラインや検索エンジンの仕組みを理解し、それに基づいて適切なSEO対策を実施することです。</p>



<p>特に、ユーザーのニーズを正確に把握し、それに応える良質なコンテンツを提供することが最も重要と言えるでしょう。また、Googleのアルゴリズムの変化に柔軟に対応し、日々の施策の見直しと最適化を行うことで、持続的な上位表示を目指すことができます。</p>



<p>ただテクニカルな部分だけに頼りすぎるのではなく、ユーザーの真のニーズに応えるコンテンツ作成の姿勢が、最終的に上位表示を維持するための鍵となることを念頭に置き、コンテンツ作成をおこないましょう。</p>



<p>ユーザーと検索エンジンの両方に対応した施策を継続的に行うことが、上位表示の鍵です。SEOコンサルタント会社やWeb制作会社に適切なディレクションを行い、検索上位を達成してください。</p>


<div class="sabox-plus-item"><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/廣岡将.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mimorenko.net/media/archives/author/yamamoto_hirooka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">廣岡将</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>事業会社にてSEOメディアでのコンテンツ施策立案などに従事。テクニカルSEOなどが流行っている昨今、読者のニーズとは何かということを何よりも大事にし、コンテンツの質をとことん追求し業務を行っている。大学時代は文学部にて日本語文法を専攻し小説家サークルを主宰し文章力に定評がある。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【実例】検索数を調べる７つの方法。SEOへの活用方法やキーワード選定について徹底解説！</title>
		<link>https://mimorenko.net/media/archives/82</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[廣岡将]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 00:52:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ミモズ式　記事一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mimos.deve-stg.com/media/?p=82</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/i-14-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>検索数を知ることは、SEO対策やWebマーケティングの基本中の基本です。その中で、成功の鍵を握るのは「キーワード選定」と「検索数の活用」です。特に、2023年現在、多くの企業やブロガーがWebサイトの集客を増加させるため [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/i-14-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>検索数を知ることは、SEO対策やWebマーケティングの基本中の基本です。その中で、成功の鍵を握るのは「キーワード選定」と「検索数の活用」です。特に、2023年現在、多くの企業やブロガーがWebサイトの集客を増加させるために、キーワード選定の重要性を認識し、数多くの対策をおこなっています。</p>



<p>しかし、どのキーワードがどれだけの需要があるのか、そしてその情報をどうSEO対策に生かすかは、多くの人にとって難しい課題です。</p>



<p>そこで本記事では、aramakijakeやUbersuggestなどの7つのツールを使って、キーワードの月間検索数を簡単に調べる方法や、その数値をもとにした効果的なSEO対策の方法を解説していきます。</p>



<p>また上位表示を目指すための具体的キーワード選定の方法など、初心者から経験者の方まで役に立つ情報を解説していますので、Google検索において、上位表示を目指し、Webサイトの流入を増やしたい方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1．検索数（検索ボリューム）の基本情報</h2>



<p>検索数、あるいは「検索ボリューム」とは、特定のキーワードがWeb上でどれだけ検索されたかを示す指標です。</p>



<p>この数値は、SEOやWebマーケティングの担当者にとって、キーワードの需要やトレンドを把握する上で非常に重要な情報となります。</p>



<p>そして月間での検索数を正確に知るために、キーワードプランナーやキーワードツールなどのSEOツールを活用することが一般的です。あるキーワードが月間に「100～1000」検索されたと表示された場合、そのキーワードでの上位表示により、月間100から1000の検索表示回数が期待できるということになります。</p>



<p>またSEOツールを使って検索流入数を推定することもできます。検索流入数とは、検索結果を通じてWebサイトにアクセスされた数（＝クリック数）のことを指します。検索表示回数と検索流入数はイコールではないことに気をつけましょう。（たとえあるキーワードで上位表示できたからといって、そのキーワードを検索した全てのユーザーが自社のサイトに流入するわけではないということです）</p>



<p>このように、検索数を正確に把握することで、Webサイトの集客やSEO対策の方向性を明確にすることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="540" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-1-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1332" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-1-1-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-1-1-1-300x135.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-1-1-1-1024x461.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-1-1-1-768x346.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2．検索数（検索ボリューム）を調べるSEOツール7選</h2>



<p>キーワードの検索数を正確に知ることは、SEOやWebマーケティングの戦略を立てる上で欠かせない作業です。</p>



<p>検索数を調べるのに役立つのが、SEOツールの活用です。この章では、検索数を調べるための7つのSEOツールを詳しく解説します。</p>



<p>適切なツールを選び、効果的なキーワード選定やSEO対策を進めていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-1．aramakijake</h3>



<p>「aramakijake（アラマキジャケ）」は、特定のキーワードに関する検索数や順位別の想定アクセス数を瞬時に調査できるツールです。</p>



<p>特に、登録や複雑な設定なしで、誰でも簡単に利用できる点が魅力です。</p>



<p>調べたいキーワードを入力し「チェック」をクリックするだけで検索数を調べることができます。また「月間推定検索数」や順位別の「月間検索アクセス予測数」が表示され、SEOやキーワード選定の参考資料として活用できます。</p>



<p>しかし、複数のキーワードを一度に調査することや、月間検索数が少ないキーワードの結果表示が難しい点も留意が必要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="1200" height="714" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1337" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-1-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-1-1-300x179.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-1-1-1024x609.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-1-1-768x457.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://aramakijake.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://aramakijake.jp/</a></p>



<p><strong>利用料金：無料</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">2-2．Ubersuggest</h3>



<p>「Ubersuggest（ウーバーサジェスト）」は、キーワードの検索数やSEO難易度を無料で調査できる海外製（アメリカのNEILPATEL社）のツールです。</p>



<p>このツールの大きな特徴は、登録不要で簡単に利用できる点や、関連するキーワードとその検索ボリュームも一緒に確認できる機能を持っていることです。</p>



<p>使い方はシンプルで、調査したいキーワードを入力後、「SUBMIT」をクリックするだけです。結果画面では「検索ボリューム」や「SEO難易度」などのデータが表示され、キーワード選定やSEO対策の参考になります。</p>



<p>ただし、無料版の使用には1日3回の制限があるため、頻繁に調査をおこなう場合は有料プランの検討も必要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><a href="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-2-1.webp"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-2-1.webp" alt="" class="wp-image-1278" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-2-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-2-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-2-1-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-2-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/</a></p>



<p><strong>利用料金：１日３回まで無料。月額￥2,999～、買切り￥29,990～</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">2-3．Googleキーワードプランナー</h3>



<p>Googleキーワードプランナーは、Googleが公式に提供する広告用のツールで、リスティング広告に関わる方には欠かせない存在です。</p>



<p>SEOのツールでは無いですが、このツールを使用することで、特定のキーワードに関する検索ボリュームや広告単価の見積もりを調べることができます。Google広告の「ツールと設定」からアクセスでき、一度に複数のキーワードの検索数を調査することが可能です。</p>



<p>さらに、このツールはGoogleが公式に提供しているため、数値の信憑性が非常に高いと言えます。</p>



<p>しかし、その一方で、初めて利用する方や広告運用を行っていない方は、登録作業が必要である点や、検索ボリュームが大雑把な数値でしか表示されない点を理解しておく必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-3.webp" alt="" class="wp-image-1336" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-3-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-3-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-3-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">2-4．Keywordmap</h3>



<p>Keywordmapは、株式会社CINCが提供するWEBマーケティングの調査分析ツールとして、多くの専門家に利用されています。</p>



<p>このツールの最大の特徴は、ビッグデータを活用して多数のキーワードの検索ボリュームや関連キーワードを調査できる点です。</p>



<p>さらに、年間の検索ボリュームの推移を把握する機能や、ロングテールキーワードの調査が可能な点も魅力的です。</p>



<p>また、マインドマップ化されたデータ表示により、ユーザーのニーズを一目で把握することができ、無料トライアルを利用すれば、初めての方でも簡単にキーワードの検索ボリュームを調査することができます。</p>



<p>このツールは、特にSEOやコンテンツマーケティングをおこなう人にとって、キーワードの選定や戦略策定の際に役立つツールと言えるでしょう。ただし、有料のツールとなり料金はお問合せとなっております。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-shadow"><img decoding="async" width="1024" height="364" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-4-1024x364.webp" alt="" class="wp-image-1272" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-4-1024x364.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-4-300x107.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-4-768x273.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-4.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://keywordmap.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://keywordmap.jp/</a></p>



<p><strong>利用料金：要問合せ</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">2-5．Googleトレンド</h3>



<p>Googleトレンドは、Googleが公式に提供する検索数のトレンド調査ツールです。このツールを使用することで、特定のキーワードが特定の期間内にどれだけ検索されたのかを時系列で可視化することが可能です。</p>



<p>特に、季節や時期によって検索数に開きがあるキーワードの検索数の推移をチェックする際に非常に役立ちます。例えば、夏に関連するキーワードや冬に関連するキーワードの検索数の推移を確認することで、そのキーワードに関連する商品やサービスの需要の変化を把握することができます。</p>



<p>また、登録不要で簡単に利用できる点や、直近の検索数の推移や急上昇キーワードが確認しやすい点も魅力的です。</p>



<p>しかし、あくまで検索数のトレンドを確認するツールであり、具体的な検索数は表示されないため、検索数の実数を知りたい場合は他のツールを併用する必要があることには注意が必要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="1200" height="686" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-5.webp" alt="" class="wp-image-1333" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-5.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-5-300x172.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-5-1024x585.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-5-768x439.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">2-6．Keyword surfer</h3>



<p>Keyword surferは、簡単にキーワード調査が可能なChromeの拡張機能です。この拡張機能をONにすると、Google検索窓にキーワードの検索数がリアルタイムで表示されます。これにより、キーワードの検索ボリュームを瞬時に確認することができます。</p>



<p>そして検索したキーワードに関連するキーワードの提案機能も備えているため、新たなキーワードの発掘や、より広範なキーワード戦略の策定が可能となります。</p>



<p>またKeyword surferでは、Google検索結果に表示されるサイトの月間トラフィックや、そのページでの主要なキーワードの使用状況など、競合サイトの情報も手に入れることができます。これにより、競合との差別化や、自サイトのコンテンツ戦略の見直しに役立てることができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized is-style-shadow"><img decoding="async" width="1200" height="1016" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-6.webp" alt="" class="wp-image-1270" style="aspect-ratio:1.1810841983852365;width:900px;height:auto" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-6.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-6-300x254.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-6-1024x867.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-6-768x650.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p><strong>利用料金：無料</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">2-7．キーワードファインダー&nbsp;&nbsp;</h3>



<p>キーワードファインダーの最大の特徴は、非常に簡単な手順でキーワードの検索数を調べることができる点です。サイトにアクセスし、無料デモ登録を行うだけで、キーワードの検索ボリュームを調査することができ、SEO初心者でも手軽に利用することが可能です。</p>



<p>さらに、キーワードファインダーは月間検索数を「数値＋10段階のゲージ表示」で提供しているため、一目でキーワードの人気度や重要性を確認することができます。この見やすい表示は、他のツールと比較しても非常に直感的であり、ユーザビリティが高いと言えるでしょう。</p>



<p>また、無料デモ登録を行うことで7日間の利用が可能となり、この期間を利用してツールの使い心地や機能を十分に試すことができます。このようなトライアル期間は、実際にツールを使用する前にその機能や性能を確かめる上で非常に有効です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-shadow"><a href="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-7-1.webp"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-7-1-1024x576.webp" alt="" class="wp-image-1282" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-7-1-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-7-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-7-1-768x432.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-2-7-1.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://keywordfinder.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://keywordfinder.jp/</a></p>



<p><strong>利用料金：月額￥50,000~</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">3． SEOで検索数が活用される4つの場面</h2>



<p>SEO、すなわち検索エンジン最適化は、検索エンジンからのアクセスを増やすための施策の一つです。</p>



<p>この中でキーワードの「検索数」は、サイトの上位表示や良質なコンテンツ作成の際に非常に重要な役割を果たします。</p>



<p>ここでは、この検索数がSEOのどのような場面で活用されるのか、その4つの場面ごとに詳しく解説していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="850" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-0.webp" alt="" class="wp-image-1325" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-0.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-0-300x213.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-0-1024x725.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-0-768x544.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-1．流入数を把握する</h3>



<p>SEOの成功を測るための指標として「流入数」は欠かせない要素で、SEOの世界では、サイトの流入数は非常に重要なKPIとなっています。</p>



<p>流入数とは、特定のキーワードでの上位表示を通じて、サイトに訪れるユーザーの数を指します。この数値を予測するために「検索数」が大きな役割を果たします。</p>



<p>特定のキーワードでの上位表示を目指す際、そのキーワードの検索数を基に、想定される流入数を算出することができます。例えば、「SEO とは」というキーワードでの上位表示を目指す場合、このキーワードの月間検索数と検索順位の平均CTRを掛け合わせることで、想定流入数を算出することができます。</p>



<p>SEOツールにより、特定のキーワードでの上位表示を目指す際、そのキーワードの検索数を基に、想定される流入数を算出することができるのです。</p>



<p>しかし、単に検索数が多いからといって、そのキーワードを選定するだけでは不十分です。競合の状況やキーワードの難易度も考慮に入れる必要があることを念頭に置くようにしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="975" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-1.webp" alt="" class="wp-image-1323" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-1-300x244.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-1-1024x832.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-1-768x624.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-2．対策キーワードの選定</h3>



<p>キーワード選定は、SEOの成功を左右する重要なステップです。この選定の際には、「検索数」のチェックが不可欠となります。なぜなら、検索数が少ないキーワードでの上位表示は、実際の流入数の増加には繋がりにくいからです。</p>



<p>具体的な調査方法としては、キーワードツールやGoogle検索のサジェスト機能を活用して、目的とするキーワードの月間検索ボリュームやトレンドを調査することが挙げられます。</p>



<p>しかし、検索数が多いからといって、そのキーワードが自サイトに適しているとは限りません。検索数が多いキーワードは競合も多く、上位表示の難易度が高くなる可能性があります。そのため、キーワードの難易度や競合状況もあわせて分析することが重要です。</p>



<p>また、検索数が多いからといって、ビジネスとは関係の薄い検索キーワードを選定することは、大抵の場合、無意味ですのでお勧めできません。仮に上位表示されたとしても、ほとんどのユーザーは直帰してしまいますし、EEATの観点からサイトのテーマ性を下げることにつながりかねません。ユーザーの検索意図とビジネスの目的を照らし合わせて、ビジネスに繋がる対策キーワードを選定しましょう。</p>



<p>ロングテールキーワードやミドルキーワードの選定も視野に入れることで、効果的なSEO戦略を展開することができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="817" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-2.webp" alt="" class="wp-image-1319" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-2-300x204.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-2-1024x697.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-2-768x523.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


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<h3 class="wp-block-heading">3-3．コンテンツ内の見出しの順番を決める</h3>



<p>SEOのコンテンツ作成において、キーワードの「検索数」は情報ニーズの大きさを示す重要な指標となります。</p>



<p>特に、サジェストキーワードや関連キーワードの検索数を調査することで、どの情報を先に取り上げるか、どの見出しをメインに据えるかの判断材料となります。</p>



<p>これらのキーワードは、Google検索やYahoo!検索のサジェスト機能や検索結果画面下部に表示されるキーワードで、ユーザーのニーズを強く反映しています。</p>



<p>例えば、キーワードツールやGoogleトレンドを活用して「SEO」のサジェスト・関連キーワードの検索ボリュームを調査することで、そのキーワードに関する最も求められている情報を把握し、コンテンツの見出しや構成を最適化することができます。</p>



<p>そのようなユーザーエンゲージメントを高める施策は、読者の滞在時間を延ばすことなどにも繋がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="786" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-3.webp" alt="" class="wp-image-1318" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-3-300x197.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-3-1024x671.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-3-3-768x503.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">3-4．サイトの認知度を調べる</h3>



<p>ブランドやWebサイトの認知度を評価する際、キーワードの「検索数」は非常に有効な手段となります。ブランド名やサイト名、商品名などの「指名検索」の検索ボリュームを調査することで、そのブランドやサイトの認知度や人気を数値で評価することができます。</p>



<p>例えば、GoogleトレンドやUbersuggestなどのツールを使い月間検索数を調べることで、そのブランドの認知度やブランディングの成功度を定量的に評価することが可能になります。</p>



<p>また、Googleが重視する「E-E-A-T」の概念とも関連し、その分野での専門性や権威性が高まると、指名検索の数も増加することが期待されます。定期的な検索数の調査を行い、ブランドやサイトの認知度を高める施策を考えることがSEOの成功に繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4．検索数の目安</h2>



<p>SEOでは、キーワードの「検索数」や「検索ボリューム」は、そのキーワードの人気や需要を示す重要な指標となります。特に、キーワードを選定する際やコンテンツの作成において、これらの数値は非常に参考になります。</p>



<p>ここではキーワードの種類ごとに、それぞれの検索数の目安とその特徴について詳しく解説します。</p>



<p>それぞれのキーワードの特徴とメディアの段階を照らし合わせ、そのメディアに有効なキーワードを選ぶ際の参考にしてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-0.webp" alt="" class="wp-image-1321" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-0.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-0-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-0-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-0-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-1．ビッグキーワード</h3>



<p>ビッグキーワードは、月間の検索ボリュームが1万回以上と非常に高く、多くのユーザーからの関心を集めていると言えます。これらは1〜2単語で構成されることが多く、例えば「SEO」や「Google検索」のようなキーワードが該当します。</p>



<p>これらのキーワードは、競合性が高いため上位表示を目指すには相応のSEO施策やコンテンツの作り込みが必要となります。しかし、上位表示を果たせれば、大量のアクセスを獲得するチャンスが広がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="698" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-1.webp" alt="" class="wp-image-1317" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-1-300x175.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-1-1024x596.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-1-768x447.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-2．ミドルキーワード</h3>



<p>ミドルキーワードは、月間の検索回数は1000回〜1万回未満で、2単語で構成されることが多いです。</p>



<p>例として「SEO 対策」や「Googleトレンド 活用」などが挙げられます。競合性はビッグキーワードに比べて低く、適切なSEO施策を行えば上位表示のチャンスも高まります。これらのキーワードは、特定のニーズを持つユーザーをターゲットにする際に非常に有効です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="699" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-2.webp" alt="" class="wp-image-1315" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-2-300x175.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-2-1024x596.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-2-768x447.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4-3．スモールキーワード</h3>



<p>スモールキーワード、またはロングテールキーワードは、月間の検索回数が1000回未満のキーワードです。3語〜4語で構成されることが多く、例として「WordPress テーマ 選び方」や「Google 広告 出稿方法」などが考えられます。「2語掛け合わせ」「3語掛け合わせ」のkwがスモールワードに相当します。</p>



<p>競合性が低いため、特定のニーズを持つユーザーを狙い撃ちすることができます。これらのキーワードを活用することで、ニッチな市場での上位表示や集客を目指すことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="698" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-3-1.webp" alt="" class="wp-image-1334" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-3-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-3-1-300x175.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-3-1-1024x596.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-4-3-1-768x447.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>第5章で詳しく説明しますが、自社のビジネスと関連性が高い、「2語掛け合わせ」や「3語掛け合わせ」のkwを積極的に探してみましょう。</p>



<p>ただその分、検索のボリュームも少ないため、上位表示できた際のアクセス数は、ビッグキーワードやミドルキーワードよりも少なくなることに注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5．検索数を用いてキーワード選定をおこなう方法</h2>



<p>SEOのキーワード選定は、単に高い検索ボリュームを持つキーワードを選ぶだけではありません。ターゲットとなる層の悩みやニーズを正確に把握し、それに基づいて戦略的にキーワードを選定することが重要です。</p>



<p>ここでは、検索数を中心に、効果的なキーワード選定の方法を詳しく解説していきます。</p>



<p>検索数を用いてキーワード選定をおこなう方法が分からない方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-1．サイトのペルソナを設定し悩みを書き出す</h3>



<p>SEOの成功には、ターゲットとなるユーザーの明確な理解が欠かせません。そのため、ペルソナの設定とそのペルソナが抱える悩みの洗い出しは、キーワード選定やコンテンツ作成の基盤となります。</p>



<p>ペルソナを設定することで、具体的なユーザー像を持ち、そのユーザーのニーズや悩みに対して、どのようなキーワードやコンテンツが求められるのかを明確にすることができます。</p>



<p>まず、自社のサービスや製品に関心を持つであろう顧客の悩みや質問を書き出しましょう。例えば、あるWebサイトが健康関連の製品を取り扱っている場合、ペルソナとして「30代女性事務職の福山さん」を設定することができます。福山さんは「健康」や「家族との時間」を重視し、「オフィスワークのストレス軽減」に関心があると想定します。</p>



<p>このようにペルソナを具体的に設定することで、彼女の日常や考えをイメージし、それに基づいてキーワードを選定やコンテンツを作成することができます。</p>



<p>ペルソナ策定のメリットは多岐にわたります。共感の構築を通じて、チーム全体が顧客のライフスタイルや困りごとを理解することができます。</p>



<p>また、明瞭な方向性を持つことで、製品開発やマーケティング活動が一貫し、高いコンバージョンを実現することが期待できます。さらに、ユーザー中心のアプローチを取ることで、ユーザーに対するきめ細やかな対応が可能となります。</p>



<p>結論として、ペルソナの策定と活用は、ユーザビリティの向上、コミュニケーションの質の向上、そしてビジネスの成果を拡大する魅力的な施策となり得るのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="598" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-1.webp" alt="" class="wp-image-1312" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-1.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-1-300x150.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-1-1024x510.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-1-768x383.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>


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		</div>


<h3 class="wp-block-heading">5-2．悩みをカテゴリ分けする</h3>



<p>SEOの効果を最大限に引き出すためには、ターゲットとなるユーザーの悩みを正確に把握し、それを適切にカテゴリ分けすることが不可欠です。悩みをカテゴリ分けすることで、ユーザーが求める情報を効率的に提供することが可能となります。</p>



<p>具体的には、書き出した悩みをジャンルごとに分け、マインドマップの形式で整理することで、サイトが提供すべき情報の全体像を明確にすることができます。</p>



<p>ただ注意点としては、カテゴリの数を過度に増やすと、ユーザーは情報を探す際に混乱してしまう可能性があります。逆に、カテゴリが少なすぎると、ユーザーは必要な情報を見つけるのに時間がかかってしまいます。</p>



<p>このようなバランスを考慮しながら、ユーザーが求める情報を効率的に提供するカテゴリ分けを行うことが、SEOの成功に繋がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-2.webp" alt="" class="wp-image-1310" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-2-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-2-1024x576.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-2-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-3．各悩みで検索が予想されるキーワードを設定する</h3>



<p>SEOの成功の鍵は、ユーザーの悩みやニーズに応えるキーワードを適切に設定することにあります。具体的には、ターゲットとなるユーザーが抱える悩みを元に、実際に検索される可能性のあるキーワードを想定し、そのキーワードを設定することが求められます。</p>



<p>この過程で、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの「サジェスト」機能は非常に役立ちます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="656" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-3.webp" alt="" class="wp-image-1309" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-3.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-3-300x164.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-3-1024x560.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-3-768x420.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-4．軸となるキーワードを設定する</h3>



<p>SEO対策の基盤となるのは、適切なキーワードの選定です。特に、ビジネスの核となる「軸となるキーワード」の設定は、SEOの成功を左右する要因となります。</p>



<p>このキーワードは、事業やサービスが属する「検索市場」を示すもので、例えば「ホームページ制作」や「歯医者 五反田」のような形で具体化されます。</p>



<p>この軸となるキーワードを設定する際のポイントは、検索ボリュームが大きく、ビジネスインパクトが高いものを選ぶことです。キーワードツールやUbersuggestを活用し、検索ボリュームや競合状況をチェックすることで、最も効果的なキーワードを選定することができます。</p>



<p>しかし、単に検索ボリュームが高いだけのキーワードを選ぶのではなく、実際のビジネスのニーズやユーザーの検索意図を考慮することが重要です。</p>



<p>また、選定したキーワードがあくまで「主戦場」としての位置づけであり、短期的な施策のみを目的とするものではないことを理解することも大切です。</p>



<p>長期的な視点で、1位を目指すことはもちろん、そのキーワードを中心としたコンテンツの展開や、関連するキーワードとの連携を考えることで、より効果的なSEO対策を進めることができます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="636" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-4.webp" alt="" class="wp-image-1308" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-4.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-4-300x159.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-4-1024x543.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-4-768x407.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-5．軸のキーワードをもとに複合キーワードを設定する</h3>



<p>SEOの成功の鍵は、適切なキーワード選定にあります。特に、軸となるキーワードを中心に、関連する複合キーワードを設定することで、より多くの自社のビジネスと関連があるユーザーにWebサイトを訪れてもらうことができます。</p>



<p>軸キーワードでの上位表示を目指す前に、複合キーワードを活用したSEO対策を進めることが重要になってきます。</p>



<p>具体的には、軸キーワードをGoogle検索やキーワードツールで調べ、サジェストや関連キーワードをチェックすることで、検索ニーズの高い複合キーワードを見つけることができます。例えば、Ubersuggestやラッコキーワードなどのツールを活用することで、関連するキーワードを一覧で取得し、その中から事業にマッチするものを選定します。</p>



<p>この過程で、競合サイトの流入ワードの抽出や、サジェストワードを参考にするなど、さまざまな施策を組み合わせることで、効果的な複合キーワードを設定することができます。</p>



<p>単ワード（1語のみのkw）が、自社のビジネスにマッチすることは、珍しいことです。「2語掛け合わせ」「3語掛け合わせ」のキーワードをペルソナと照らし合わせて、複合キーワードをできるだけ数多く出しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="719" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-5.webp" alt="" class="wp-image-1307" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-5.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-5-300x180.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-5-1024x614.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-5-768x460.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-6．SEO対策を意識したキーワードを設定する</h3>



<p>競合サイトの動向やユーザーの検索意図を理解し、自社の強みや特色を活かしたキーワード設定が求められます。</p>



<p>例えば、特定の業界やテーマにおいては、権威を持つサイトや公的機関が優勢である場合があります。そのような競争の激しいキーワードにおいては、複合ワードやロングテールキーワードを活用することで、独自の立ち位置を築くことができます。</p>



<p>また、SEOツールやGoogle検索のサジェスト機能を活用して、関連するキーワードを調査し、より幅広いユーザー層にアプローチすることも重要です。このようなアプローチを繰り返すことで、他社には真似できない、自社だけの強力なキーワード戦略を構築することができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1200" height="697" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-6.webp" alt="" class="wp-image-1305" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-6.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-6-300x174.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-6-1024x595.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-5-6-768x446.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">6． 関連キーワードの調べ方</h2>



<p>SEO対策の中心となるキーワード選定の際、メインキーワードだけでなく、関連キーワードの選定も非常に重要です。</p>



<p>関連キーワードとは、ユーザーが検索する際にメインキーワードと一緒に連想されるキーワードのことを指します。</p>



<p>例えば、「京都」というキーワードに対して「ディナー」や「ランチ」といったキーワードが関連キーワードとして挙げられます。これらのキーワードを適切に取り入れることで、より多くのユーザーの検索意図に合致したコンテンツを作成することが可能となります。</p>



<p>ここでは、関連キーワードの効果的な調べ方について詳しく解説していきます。</p>







<h3 class="wp-block-heading">6-1．Google検索の下部をチェックする</h3>



<p>一般的に、キーワードの関連性を調べる際には、Google検索の下部に表示される10個の関連キーワードをチェックするのが基本です。</p>



<p>これらのキーワードは、ユーザーが実際に検索している内容を反映しており、SEO対策やコンテンツ作成の参考として非常に価値があります。しかし、この方法だけでは、全ての関連キーワードを網羅するのは難しいと言えるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="530" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-1.webp" alt="" class="wp-image-1303" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-1.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-1-300x199.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-1-768x509.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">6-2．ラッコキーワードで調べる</h3>



<p>SEO対策やキーワード選定の際、多くのマーケティング担当者やWebライターが頼りにするのがキーワードツールです。中でも「ラッコキーワード」は、GoogleだけでなくYahoo!やbingのサジェストキーワードも一括で抽出できる点で非常に便利です。</p>



<p>ラッコキーワードは、ユーザーが実際に検索エンジンで入力するキーワードの予測をローマ字の50音順で表示してくれるツールです。これにより、ユーザーの検索傾向やニーズをリアルタイムで把握することができます。また、抽出された関連キーワードは一括でコピーしたり、CSV形式でダウンロードすることができるため、データ分析やレポート作成にも役立ちます。</p>



<p>未登録の場合、1日5回までの検索が可能ですが、メールアドレスを登録することで無制限に利用することができます。これにより、日々のキーワード調査や競合分析をスムーズに行うことができます。</p>



<p>ラッコキーワードを活用することで、ターゲットとするキーワードの関連キーワードを網羅的に調査することが可能となり、より効果的なSEO対策やコンテンツ作成が行えます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="1200" height="597" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-2.webp" alt="" class="wp-image-1301" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-2.webp 1200w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-2-300x149.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-2-1024x509.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-2-768x382.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://related-keywords.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://related-keywords.com/</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">6-3．ahrefsで調べる</h3>



<p>キーワード選定の強力なツールとして「ahrefs」があります。このツールは、単なるキーワード調査だけでなく、競合分析や被リンクチェックなど、SEOに関する多岐にわたるデータを提供してくれます。</p>



<p>特に、キーワードエクスプローラー機能は、ターゲットとするキーワードの検索ボリュームや難易度、さらには検索上位サイトの情報まで網羅的に調査することができます。</p>



<p>ahrefsのキーワードエクスプローラーは、キーワードの月間検索ボリュームや難易度（KD）、さらにはクリック数（Clicks）やCPCなど、SEO対策に必要なデータを一元的に見ることができます。</p>



<p>これにより、キーワード選定やコンテンツ作成の際の参考資料として非常に役立ちます。また、ロングテールキーワードの発掘や、競合との差別化を図るためのキーワード選定もおこなうことができます。</p>



<p>未登録の場合でも一定の機能を利用することができますが、登録することでさらに詳細なデータや機能を利用することができます。特に、キーワードの選定やSEO対策を本格的に行いたい場合、ahrefsの登録は必須と言えるでしょう</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-shadow"><a href="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-3.webp"><img decoding="async" width="1024" height="582" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-3-1024x582.webp" alt="" class="wp-image-1300" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-3-1024x582.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-3-300x171.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-3-768x436.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/14-6-3.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-center"><a href="https://ahrefs.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ahrefs.jp/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>SEO対策成功の鍵は、正確な検索数の把握とその活用にあります。SEO戦略において、キーワードの検索ボリュームを正確に知ることは基本中の基本です。</p>



<p>本記事では、キーワードの検索ボリュームを調査するためのツールや方法、そしてそのデータをSEOに活用する方法を詳しく解説しました。</p>



<p>特に、キーワード選定の際には、検索ユーザーのニーズ（検索インテント）や競合の状況を考慮することが重要です。また、Googleのアルゴリズムの変化にも柔軟に対応し、継続的な施策の見直しを行うことで、上位表示を維持・向上させることができます。</p>



<p>日々変化するユーザーのニーズやGoogleのアルゴリズムに対応するため、定期的なキーワードの見直しと施策の更新をおこない、良質なコンテンツの作成に取り組みましょう。</p>


<div class="sabox-plus-item"><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/廣岡将.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mimorenko.net/media/archives/author/yamamoto_hirooka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">廣岡将</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>事業会社にてSEOメディアでのコンテンツ施策立案などに従事。テクニカルSEOなどが流行っている昨今、読者のニーズとは何かということを何よりも大事にし、コンテンツの質をとことん追求し業務を行っている。大学時代は文学部にて日本語文法を専攻し小説家サークルを主宰し文章力に定評がある。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>E-E-A-T（E-A-T)とは？GoogleのSEO評価観点や対策方法を徹底解説！</title>
		<link>https://mimorenko.net/media/archives/63</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[廣岡将]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 01:37:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ミモズ式　記事一覧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mimos.deve-stg.com/media/?p=63</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/i-5-1-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>E-A-T（Expertise、Authoritativeness、Trustworthiness）は、SEO（Search Engine Optimization）において高品質なコンテンツを生み出す鍵とされ、これまで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/i-5-1-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>E-A-T（Expertise、Authoritativeness、Trustworthiness）は、SEO（Search Engine Optimization）において高品質なコンテンツを生み出す鍵とされ、これまでの検索エンジンランキングにおいて欠かせない要素でした。これを実践することでwebサイトは高い評価を受けることができました。</p>



<p>しかし、2022年12月にGoogleは、検索品質評価ガイドラインの重要な変更を発表しました。この変更により、E-A-Tに新たな観点が追加され、それがE-E-A-T（Experienceを含む）です。E-E-A-Tは、コンテンツ制作者やwebサイト運営者にとって新たな評価基準となり、その理解と実践がSEOの成功に直結するようになりました。</p>



<p>本記事では、E-E-A-Tの解説と、E-E-A-TがSEOにおいて果たす役割に焦点を当て、実践的な対策方法を詳しく解説します。高品質なコンテンツを生み出し、ユーザーに価値ある情報を提供するためにE-E-A-Tについて理解しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="eeat">1．eeatとは？</h2>



<p>Googleの検索エンジン最適化（SEO）において、eeat（E-A-T）は非常に重要な考え方です。</p>



<p>eeatとは「Experience（経験）」「Expertise（専門性）」「Authoritativeness（権威性）」「Trust（信頼性）」の頭文字を表しており、これらの評価基準を満たすウェブサイトが、Googleから高評価を受ける可能性が高まります。</p>



<p>以下でeeat各々の要素について詳しく解説していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1656" height="837" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1081" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1.webp 1656w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-300x152.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-1024x518.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-768x388.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-1536x776.webp 1536w" sizes="(max-width: 1656px) 100vw, 1656px" /><figcaption class="wp-element-caption">※2022年12月のアップデートによってE-A-TからE-E-A-Tを重視するアルゴリズムとなった</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-1．経験（Experience）</h3>



<p>経験は、コンテンツ制作者が特定のトピックにおいて持つ経験の豊富さを示しています。Googleは、ユーザーが信頼できる情報を得るために、コンテンツ制作者が特定のトピックに関連する個人的な経験を共有し、それをユーザーに還元することを高評価の基準としています。</p>



<p>例えば、テニスをしたことがない人が、コンテンツ上で上手くテニスをする方法をアドバイスしていても説得力に欠けますよね。自身で経験しているからこそ、ユーザーに還元できるような情報をコンテンツに盛り込むことが重要です。</p>



<p>コンテンツ制作者は、ユーザーにいかに分かりやすく自身の経験を伝え、ユーザーに追体験してもらえるかを考え、コンテンツを作成していきたいところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="623" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1082" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-1-300x183.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-1-1-768x467.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-2．専門性（Expertise）</h3>



<p>専門性とは、コンテンツ制作者が特定のトピックに関連する専門知識と技術の深さを示しています。Googleは、トピックに関する専門知識を持つコンテンツを高く評価し、ユーザーに価値ある情報を提供しようとします。</p>



<p>例えば、実際にマーケティングをしたことのない人が発信している情報は、本当に信頼してよいものかどうかは分かりかねますよね。一方で、実際にマーケティングに携わり、数々の実案件をこなしたことのある人の情報ですとその分、トピックについての知識が豊富ですので信頼しやすくなります。</p>



<p>また記事単位で専門性を担保することはもちろんのこと、メディアやドメイン単位でも専門性を担保する必要があります。同じメディアやドメインで全く異なる種類のコンテンツをあげていると、専門性が低いと判断されてしまいますので注意しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="610" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-2.webp" alt="" class="wp-image-1083" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-2.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-2-300x179.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-2-768x458.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-3．権威性（Authoritativeness）</h3>



<p>権威性とは、コンテンツ制作者またはウェブサイトが特定のトピックにおいて信頼性のある情報源として認識されているかどうかを示します。Googleは、信頼性の高い情報源からのコンテンツを重要視し、ユーザーに信頼性の高い情報を提供することを優先します。</p>



<p>誰もが知り、信頼されているようなコンテンツ制作者やウェブサイトであれば、情報源としての認知度が高く、権威性も高いと言えるでしょう。士業や高度なスキルを必要とする専門職による執筆なども高い権威性があると言えます。ユーザーとしても、そのように権威性の高いところからの情報だと、安心して情報を受け取ることができるため、総合的にユーザーの満足度向上にもつながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="594" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-3.webp" alt="" class="wp-image-1084" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-3.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-3-300x174.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-3-768x446.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-4．信頼性（Trustworthiness）</h3>



<p>信頼性とは、ウェブページの正確性、誠実性、安全性のことを指します。Googleは、ユーザーに正確で安全な情報を提供することを重視し、信頼性の高いコンテンツを評価します。そのため信頼性を高めるためには、事実確認と正確な情報提供に特に注意を払う必要があります。</p>



<p>誇張した表現でユーザーの事を騙すようなコンテンツは信頼性が低いと言えますし、エビデンスがしっかりしており、正しい情報に真摯に向き合っているコンテンツの信頼性は高いと言えるでしょう。</p>



<p>情報に誠実に向き合い、ユーザーにとって最高の検索体験を提供できるようなコンテンツ作成が信頼獲得に繋がりますし、結果としてGoogleからの評価も高くなり、検索順位が上がることにもつながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="621" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-4.webp" alt="" class="wp-image-1085" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-4.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-4-300x182.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-4-768x466.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">1-5．eeatと企業ドメインの関連性</h3>



<p>eeatを考える上でドメインの強さも重要になってきます。</p>



<p>ドメインは、「被リンクの質や量」と「ドメインが取得されてからの期間）」が評価基準となります。つまり、多く質の良い被リンクを獲得しており、長期間運営されているドメインは、経験、専門性、権威性、信頼性、その全てにおいて高評価を受けられる可能性が高くなります。</p>



<p>そういった点で、新しくメディアを立ちあげるなどであれば、既に自社のノウハウや経験が蓄積されている既存ドメインのサブディレクトリで始めることが、eeatの観点から有効になってくるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-5.webp" alt="" class="wp-image-1086" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-5.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-5-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-1-5-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2．eeatとYMYLの関係性</h2>



<p>GoogleのSEOにおいて、eeat（Experience, Expertise, Authoritativeness, Trustworthiness）とYMYL（Your Money or Your Life）は、ウェブサイトの評価に使われる基準ですが、それぞれ異なる点があります。</p>



<p>YMYLは「Your Money or Your Life（あなたのお金またはあなたの生活）」の頭文字を取ったもので、Googleは公式に</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong><em>Some topics have a high risk of harm because conten about these topics could significantly impact the health, financial stability, or safety of people, or the welfare or well-being of society.</em></strong><br><br>引用元：<a href="https://static.googleusercontent.com/media/guidelines.raterhub.com/ja//searchqualityevaluatorguidelines.pdf#page=11">https://static.googleusercontent.com/media/guidelines.raterhub.com/ja//searchqualityevaluatorguidelines.pdf#page=11</a></p>
</blockquote>



<p>特定のトピックがユーザーの生活や経済的な状況に影響を及ぼす可能性があると述べています。</p>



<p>そのようなコンテンツをYMYLといい、高い専門性と信頼性が求められます。例えば、ニュース・時事問題、公共サービス・法律、金融、ショッピング、健康・安全などがこれに該当します。</p>



<p>ユーザーの生活や経済的な状況に影響を及ぼすYMYLのようなコンテンツにおいて、「Experience（経験）」「Expertise（専門性）」「Authoritativeness（権威性）」「Trust（信頼性）」が揃っていることは必須条件となります。信頼性や影響の大きいコンテンツだからこそよりeeatが重視されるということです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-2-1.webp" alt="" class="wp-image-4353" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-2-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-2-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-2-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">3．コアアルゴリズムアップデートの歴史</h2>



<p>コアアルゴリズムアップデートとは、Googleが検索アルゴリズムのベースを大きく見直し、更新することをいいます。検索アルゴリズムの小規模な更新は毎日のように行われていますが、、コアアルゴリズムアップデートによる大規模な更新は年に数回程度実施されます。</p>



<p>これらのアップデートは、検索結果の質を向上させ、ユーザーに最適な情報を提供することを目的としており、サイトを適正かつ公平に評価し、ユーザーに良い検索体験を提供するためのものです。以下では、重要なアップデートを紹介し、その影響を明らかにします。</p>



<p class="is-style-dent_box has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong>パンダアップデート (2011年2月)</strong></p>



<p>パンダアップデートは、ウェブサイトの品質に焦点を当て、低品質なコンテンツを減少させるために導入されました。高品質なコンテンツを提供するウェブサイトが高評価を受け、低品質なサイトは検索順位が下がりました。これにより、ユーザーエクスペリエンスが向上し、信頼性のある情報が優先されるようになりました。</p>



<p class="is-style-dent_box has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong>フレッシュネスアップデート (2011年11月)</strong></p>



<p>フレッシュネスアップデートは、タイムリーな情報と最新情報に重点を置くアップデートです。特にニュースサイトやブログに影響を与え、最新の出来事に関連するコンテンツが検索結果の上位に表示されるようになりました。ユーザーはより迅速な情報にアクセスできるようになったアップデートです。</p>



<p class="is-style-dent_box has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong>ペンギンアップデート (2012年4月)</strong></p>



<p>ペンギンアップデートは、質の低いコンテンツの検索順位を、不正な方法によって上昇させるSEOを減少させるために導入されました。低品質な被リンクを使用し、ランキングを操作しようとするサイトはペナルティを受け、順位が下がりました。これにより、公平な競争が生み出され、ユーザーにとって有用な情報が提供されるようになりました。</p>



<p class="is-style-dent_box has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong>ベニスアップデート (2014年12月)</strong></p>



<p>ベニスアップデートは、ユーザーの位置情報を活用して検索結果を操作することを導入しました。これにより、地域に関連する検索クエリに対して、よりユーザーに寄り添った検索結果が提供されました。地元でビジネスをする企業にとっては、ローカルSEOの重要性が高まりました。</p>



<p class="is-style-dent_box has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong>健康アップデート (2017年12月)</strong></p>



<p>健康アップデートは、医療や健康に関する情報の品質向上を目指すアップデートです。信頼性のある医療情報が重要視され、誤った情報からユーザーを保護するために導入されました。</p>



<p class="is-style-dent_box has-swl-main-thin-background-color has-background"><strong>BERTアップデート (2019年10月)</strong></p>



<p>BERTアップデートは、自然言語処理の技術を活用し、ユーザーの検索意図をより正確に理解できるようになりました。これにより、長いクエリや非標準的なフレーズにも適切な結果が提供され、ユーザーエクスペリエンスが向上しました。</p>



<p>これらのコアアルゴリズムアップデートは、Googleの検索エンジンをより最適化し、ユーザーにとって価値のある情報を提供するために実行されています。</p>



<p>ユーザーにとって最高な検索結果を提供するために、 Googleのコアアルゴリズムは常に進化し続けています。そのため、SEOに携わる人は、これらのコアアルゴリズムアップデートに柔軟に対応し、ウェブサイトの最適化を進める必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-3-1.webp"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-3-1.webp" alt="" class="wp-image-4354" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-3-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-3-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/06/5-3-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">4 ．経験（Experience）を高める方法</h2>



<p>コンテンツに経験要素を加えるためには「著者がそのコンテンツに対して体験する」必要があります。例えば、あるテーマパークのお化け屋敷に関するコンテンツを、そのお化け屋敷に行ったことがない人が書いたとしても、そのお化け屋敷の恐さは伝わりません。実際に足を運び、コンテンツ制作者が体験することで、ユーザーにも追体験してもらえるような記事が書けるのです。</p>



<p>一方で、コンテンツ制作者が実際に体験することが難しい場合もあるでしょう。そのような場合は、経験者にヒアリングをおこないそれを基にコンテンツを作成するということも1つの手です。</p>



<p>いずれにせよ、コンテンツ制作者が実感をもち、ユーザーに追体験してもらえるようなコンテンツ作成が、経験を高めるためには必要です。著者やヒアリング相手の体験談や経験に基づいた感想や考え方などをコンテンツに盛り込むことで、Googleが要求している「経験に基づいた」コンテンツとなり、読んでくれたユーザーにも満足を得られやすくなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1584" height="1080" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-4-1.webp" alt="" class="wp-image-1092" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-4-1.webp 1584w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-4-1-300x205.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-4-1-1024x698.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-4-1-768x524.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-4-1-1536x1047.webp 1536w" sizes="(max-width: 1584px) 100vw, 1584px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">5．専門性（Expertise）を高める方法</h2>



<p>専門性を高めるためには以下2つの方法があります。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>特定のテーマに特化したサイトにする</li>



<li>各専門家に取材をし監修を依頼する</li>
</ul>



<p>専門性の部分を疎かにしてしまうと、Googleからもユーザーからも評価されず、コンテンツそのものが粗悪なものになってしまいます。そうならないためにも、専門性を高めて良質なコンテンツに仕上げたいところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="601" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-1.webp" alt="" class="wp-image-1093" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-1-300x176.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-1-768x451.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">5-1．特定のテーマに特化したサイトにする</h3>



<p>専門性を高めるためには、特定のテーマや分野に特化したコンテンツを作成することが必要です。特定のテーマに特化することで、コンテンツ作成者はその分野での知識と経験を積む機会を増やし、専門性を向上させることができます。</p>



<p>またメディアとしても特定のトピックに特化していると、Googleから専門性が高いという評価を得ることができます。中途半端に色々なトピックに手を出してしまい、情報量が浅くなってしまうと、Googleから専門性に欠けるという評価を受けてしまう場合があるため、注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-2．各専門家に取材をし監修を依頼する</h3>



<p>専門性を高める方法として、各専門家に取材を行い、その情報をコンテンツに取り入れるという方法もあります。専門家から直接情報を得ることで、コンテンツの信頼性と専門性が向上します。</p>



<p>また、専門家に監修を依頼することも一つの方法です。専門家の監修により、コンテンツの品質が向上し、Googleの評価基準に適合する可能性が高まります。ユーザーからしてもコンテンツを見た際に、知識のある人が監修していると安心してコンテンツを見ることができ、全体としての満足度も向上するので、非常に有効であると言えるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="410" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-2.webp" alt="" class="wp-image-1094" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-2.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-2-300x120.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-5-2-768x308.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">6．権威性（Authoritativeness）を高める方法</h2>



<p>本記事では、権威性を高めるための具体的な方法を3つの方法を紹介します。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>記事の著者や監修者のプロフィールを詳細に記載する</li>



<li>大手メディアや公共機関に掲載される</li>



<li>公的なサイトから被リンクを得る</li>
</ul>



<p>Googleのコアアルゴリズムアップデートの中で、権威性はサイトの評価において重要な要素となっています。権威性を高めることで、サイトの信頼性や評価が向上し、検索結果での順位も上昇する可能性が高まります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="622" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1.webp" alt="" class="wp-image-1095" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1-300x182.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1-768x467.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">6-1．記事の著者や監修者のプロフィールを詳細に記載する</h3>



<p>権威性を高めるために、著者プロフィールを工夫しましょう。プロフィールには、読者に親しみを持ってもらうために趣味やプライベートなことを掲載する方がいますが、コンテンツの権威性を高める観点では、的外れな内容です。コンテンツの内容を、経験や専門性を持つ「誰が」書いたのか、または「誰が」監修したのかが、権威性を高めるのに大事なことです。著者や監修者のこれまでの経験や、現在の活動、保有する資格やスキルなどを詳細に記載するのがベストです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="442" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1096" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1-1-300x129.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-1-1-768x332.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">6-2．大手メディアや公共機関に掲載される</h3>



<p>知名度の高いサイトや、メディアに自身のコンテンツや情報が掲載されることは、そのサイトの権威性を向上させる効果的な方法の1つです。</p>



<p>具体的には、大手メディアや公共機関のプレスリリースの発信や専門家としてのコメント提供などで提携するなどの方法が挙げられます。</p>



<p>大手メディアや公共機関は多くの人々に信頼されており、そこに掲載されることで、自身のサイトも信頼される情報源として認識されやすくなります。</p>



<p>著者や監修者が、既に大手のメディアや専門情報サイトなどに執筆や寄稿などをしている場合には、該当記事へのリンクも掲載すると良いです。書籍などの刊行物、講演の実績などがあれば、プロフィールに詳細に記載しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1536" height="999" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-2.webp" alt="" class="wp-image-1097" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-2.webp 1536w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-2-300x195.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-2-1024x666.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-2-768x500.webp 768w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">6-3．公的なサイトから被リンクを得る</h3>



<p>公的なサイトや権威のある組織からの被リンクは、Googleにおいて高く評価される要素の一つです。</p>



<p>これらのサイトからの被リンクは、そのサイトが提供する情報の信頼性や権威性を示すものとして認識されます。<br>公的なサイトから被リンクを得ることは、簡単な事ではありませんが、<br>提携や共同でのプロジェクトを進めることで、公的なサイトや権威のある組織から被リンクを獲得することが可能です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-3.webp" alt="" class="wp-image-1098" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-3.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-3-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-6-3-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">7．信頼性（Trustworthiness）を高める方法</h2>



<p>本記事では信頼性を高める方法として以下3つを紹介します。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>引用・参考・出典元を表記する</li>



<li>サイトをSSL対応にする</li>



<li>Whois情報を公開する</li>
</ul>



<p>信頼性は、ウェブサイトやコンテンツの評価において非常に重要です。ユーザーが情報を信じ、安全に感じることができるかどうかは、SEOの成功にも関わる要素です。ユーザーに信頼してもらえるようなコンテンツ作成を意識し、コンテンツの満足度を向上させましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1536" height="1080" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1.webp" alt="" class="wp-image-1099" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1.webp 1536w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-300x211.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-1024x720.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-768x540.webp 768w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">7-1．引用・参考・出典元を表記する</h3>



<p>信頼性を高めるためには、引用・参考・出典元を適切に表記することが大切です。コンテンツ内で使用した情報やデータの出所を示すことで、ユーザーに対して情報の透明性を担保することができます。</p>



<p>また、正確な情報源を提供することで、Googleから高い評価を得ることができます。その際、go.jpドメインからの引用がおすすめです。go.jpドメインは日本を表すjpドメイン名のうちの1つで、セカンドレベルドメインに組織の属性を表す2文字「go」が入る、属性型jpドメイン名です。「go」は「government（政府）」の略で、日本の政府機関や各省庁所管の研究所、特殊法人、独立行政法人などが登録しています。そのため、引用元としての信頼性は高く、go.jpドメインからの引用は、ユーザー、Google双方から高い評価を得ることができるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1506" height="996" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1100" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-1.webp 1506w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-1-300x198.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-1-1024x677.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-1-1-768x508.webp 768w" sizes="(max-width: 1506px) 100vw, 1506px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">7-2．Googleサーチコンソールで指摘されているサイトの不具合を修正する</h3>



<p>コンテンツそのものというよりサイトの信頼性を向上させるのが目的ですが、同じ内容のコンテンツであっても提供するサイトの信頼性によってコンテンツの信頼性も影響を受けます。そこで、Googleサーチコンソール（Google Search Console）の出番です。</p>



<p>Googleサーチコンソールには、インデックスの状況、ページの修正すべき箇所、ユーザーエクスピリエンスなど、サイトの信頼性を向上させるためのヒントや改善点が詰まっています。ある程度の規模の会社に属するコンテンツを管理する編集者の立場では、権限を持っていない場合も多いかと思います。システム管理者などに依頼して、コンテンツの信頼性を高めるには、サイトの信頼性も高めないといけないということを説明し、サイト自体の信頼性を高める活動にも目を向けてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="1024" height="458" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-2.webp" alt="" class="wp-image-1101" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-2.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-2-300x134.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-2-768x344.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">7-3．サイトをSSL対応にする</h3>



<p>各インターネットユーザーのOSに関係なく、問題なくウェブページを表示するための通信規格をhttp（Hyper Text Transfer Protocol）といいます。</p>



<p>そしてhttpsとは（Hypertext Transfer Protocol Secure）の略で、SSL（暗号化通信）によってセキュリティを高めたhttpのことを差します。httpsにすることで、通信経路での第三者による情報の盗聴や改ざんのリスクを防止できます。</p>



<p>つまりSSL（Secure Socket Layer）対応とは、httpをhttpsのように通信の中身を暗号化することで、第三者からの盗聴やデータ改ざんを防ぐことです。</p>



<p>もはやSSL非対応のサイトは、少ないですが、GoogleはSSL対応のサイトを評価し、上位表示に影響を与えることもあるため、万が一対応していない場合は、しっかりと対策したいところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1716" height="627" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-3.webp" alt="" class="wp-image-1102" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-3.webp 1716w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-3-300x110.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-3-1024x374.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-3-768x281.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-3-1536x561.webp 1536w" sizes="(max-width: 1716px) 100vw, 1716px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">7-4．Whois情報を公開する</h3>



<p>Whois情報は、ドメイン名やIPアドレスを誰が所有しているのかといった登録情報を公開するもので、ウェブサイトの信頼性向上に役立ちます。ドメインの登録管理組織、ICANNにより、ドメインやIPアドレスを取得する際には情報を提供することが義務付けられています。</p>



<p>Whois情報を公開することにより、ネットワークトラブルの際にシステム管理者間で問題を解決したり、ドメイン取得申請時に登録済みドメインの情報を確認することができます。</p>



<p>このようにウェブサイトの運営者情報や連絡先情報を公開することで、ユーザーはサイトに対する信頼性を高め、問題が発生した場合に連絡を取りやすくなります。</p>



<p>またほとんどないとは思いますが、Whois情報を入力していない場合や、デタラメの個人情報を入力している場合、ドメインの利用制限がかけられて使えなくなるということも発生するので注意しましょう。</p>



<p>このようにサイトに対する透明性を担保しておくことは、信頼性を向上させる要素の1つです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-shadow"><img decoding="async" width="800" height="578" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-4-.webp" alt="" class="wp-image-1103" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-4-.webp 800w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-4--300x217.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-7-4--768x555.webp 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">※当サイト（mimorenko.net）のwhois情報</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">8．eeatを用いたSEO対策が成功した事例</h2>



<p>ここまでeeatの基本情報から、eeatそれぞれの要素を高める方法について解説してきました。そしてこの記事を読んでいただいている方の中には、「実際にどのようにしてeeatを用いて施策を打ったのか知りたい」という方も多くおられると思います。</p>



<p>そこで以下では、筆者が実際にSEOマーケティングをおこなってきた中で、eeatを用いた施策が成功した事例を2つ紹介します。</p>



<ul class="-list-under-dashed">
<li>アパレルECサイトでの成功例</li>



<li>マッチングアプリメディアでの成功例</li>
</ul>



<p>「eeatのことは詳しく分かったけど、実際の成功事例が知りたい」という方は、ぜひ以下を参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8-1．アパレルECサイトでの成功例</h3>



<p>アパレルECサイトの案件に携わった際、そのECサイトの運営するブログがなかなか上位表示されないという課題を運営企業が抱えていました。そこで分析を行ったところ、以下のような課題が見つかりました。</p>



<ol class="is-style-num_circle -list-under-dashed">
<li>ブログがアパレル以外のコンテンツについても触れていた</li>



<li>ネットで見れば分かるようなコンテンツばかり発信していた</li>
</ol>



<p>そしてこれら2つの課題に対し、eeatを意識した以下の施策をおこないました。</p>



<ol class="is-style-num_circle -list-under-dashed">
<li><strong>（専門性）</strong>コンテンツの内容をアパレル関連のものに統一し、それ以外のコンテンツは削除する。</li>



<li><strong>（経験）</strong>コーデなどを紹介する際は、ネットでの拾い画ではなく、実際に編集部が着用した画像を載せる。</li>
</ol>



<p>それぞれ詳しく解説していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">コンテンツを統一する</h4>



<p>メディアの運営元がアパレルECサイトであるにも関わらず、食品や美容などアパレル以外のコンテンツを発信していました。</p>



<p>せっかく、本ドメインがアパレルに関して専門性を持っているにもかかわらず、アパレル以外のコンテンツを発信していては、その専門性を活かすことができなくなってしまいます。</p>



<p>そこで、アパレル以外のコンテンツを削除し、新規投稿もアパレル関連のコンテンツのみを投稿し続けた結果、その専門性が評価され、記事単位での評価はもちろん、サイト全体の評価を上げることができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="602" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-1-1.webp" alt="" class="wp-image-1106" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-1-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-1-1-300x176.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-1-1-768x452.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">実際に試着した画像を使用する</h4>



<p>シーズン毎のコーディネートなどを掲載する際、フリー画像やブランド公式ページの写真を引用していました。もちろんイメージとして問題はないのですが、それではわざわざその記事を見る必要はなく、ネットでの焼き回しになってしまいます。</p>



<p>ユーザーが求めているのは、その記事でしか得られない追体験であり、リアルな声です。そこで、実際に服を購入、試着し、その写真をあげました。そうすることで、その記事でしか得られない体験を創出し、他の記事との差別化を図りました。実際に順位としても、その施策を実施した記事と、していない記事では順位に大きな違いが見られました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-2-1.webp" alt="" class="wp-image-1107" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-2-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-2-1-300x169.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-1-2-1-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">8-2．マッチングアプリメディアでの成功例</h3>



<p>マッチングアプリメディアのSEOに携わる機会があり、マッチングアプリメディアを上位表示させたい、というご依頼をいただきました。上位表示を獲得するためにそのメディアを分析した結果、以下の課題が見つかりました。</p>



<ol class="is-style-num_circle -list-under-dashed">
<li>記事内で出てくる数字のエビデンスがない</li>



<li>記事内でのアドバイスの説得力がない</li>



<li>使用者の声が見えてこない</li>
</ol>







<p>そしてこれら3つの課題に対し、eeatを意識した以下の施策をおこないました。</p>



<ol class="is-style-num_circle -list-under-dashed">
<li><strong>（信頼性）</strong>go.jpドメインの情報を引用する</li>



<li><strong>（権威性）</strong>監修者の設置</li>



<li><strong>（経験）</strong>実際の使用者にインタビュー</li>
</ol>



<p>それぞれ詳しく解説していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">go.jpドメインの情報を引用する</h4>



<p>メディア上で「マッチングアプリを利用したことある人は○○％！」「○○％の人がマッチングアプリで詐欺被害にあったことがある！」など定量的な数値を用いて、表現している部分がありました。</p>



<p>定量的な数値で表現すること自体に問題は全くないのですが、その数値の引用元が競合サイトであったり、情報源が不明なサイトであったりしました。そのような脆弱なエビデンスで、ユーザーやGoogleから信頼してもらえるコンテンツを作成することは不可能です。</p>



<p>日本の政府機関や独立行政法人など、信頼できる情報源から引用することで、信頼してもらえるコンテンツに仕上げることができますので、go.jpドメインからの引用は非常に有効でしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="637" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-1.webp" alt="" class="wp-image-1109" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-1.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-1-300x187.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-1-768x478.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">監修者の設置</h4>



<p>メディア内で「より多くの人と出会うためには○○が有効です！」などユーザーにアドバイスをおこなう文言が多く見られました。ユーザーの悩みに沿ったアドバイスは有効ではありますが、中身だけではなく、「誰のアドバイスか」ということも非常に大事になってきます。マッチングアプリに詳しくない人からのアドバイスだった場合、何の参考にもなりませんよね。</p>



<p>そこでマッチングアプリに詳しいアドバイザーの方に監修を依頼しました。そして実際にアドバイスなどを伺い、それをコンテンツに反映させました。そうすることで情報に深みを出すことができ、コンテンツの権威性を担保することができました。</p>



<p>ただ周囲に監修を頼める人がいない場合もあるかと思います。そのような際は、TwitterやInstagramのSNSでコンタクトをとることが有効です。なかなか返信が来ない場合もあるのですが、多くの人にアプローチし根気よく続けていくことが大事です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">実際の使用者にインタビュー</h4>



<p>マッチングアプリのメディアを運営するにあたり、私自身がマッチングアプリを使用したことがありませんでした。マッチングアプリのような使用に関してのハードルが低いトピックであれば、自身で使用するに越したことはありませんが、そのような場合ばかりではありませんよね。</p>



<p>そのような際は、実際にそのトピックについての体験を語ることができる人にインタビューを行うことが非常に有効です。自身で体験できずとも、そのような人にインタビューをおこなうことで、読者に追体験をしてもらえるようなコンテンツの作成が可能になります。</p>



<p>実際私もマッチングアプリを使用している方10名ほどにインタビューを行い、各アプリの良いところや悪いところなどのコンテンツを利用者の体験を元に作成しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="803" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-2.webp" alt="" class="wp-image-1110" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-2.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-2-300x235.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/5-8-2-2-768x602.webp 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>E-E-A-Tを意識した高品質なコンテンツ制作において、その評価がすぐに結果に現れるものではないため、長期的な取り組みが必要です。Googleはウェブサイトの品質に対する評価を重要視しており、その評価基準であるE-E-A-Tを満たすためには、時間と労力をかけて高品質なコンテンツを提供し、信頼性を構築する必要があります。</p>



<p>また、SEOは20年以上にわたり進化し続けていますが、根本的な原則は変わりません。ユーザーにとって有益な情報を提供し続けることが最も重要であり、SEOは単なるテクニカルな手法ではなく、Web戦略の一部として捉えるべきです。</p>



<p>最後に、E-E-A-Tはキーワードで上位表示を目指すために欠かせない要素です。ユーザーとGoogleの双方から信頼されるために、E-E-A-Tをしっかりと理解したコンテンツ制作をおこなうようにしましょう。</p>


<div class="sabox-plus-item"><div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img decoding="async" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2023/11/廣岡将.jpg" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://mimorenko.net/media/archives/author/yamamoto_hirooka" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">廣岡将</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>事業会社にてSEOメディアでのコンテンツ施策立案などに従事。テクニカルSEOなどが流行っている昨今、読者のニーズとは何かということを何よりも大事にし、コンテンツの質をとことん追求し業務を行っている。大学時代は文学部にて日本語文法を専攻し小説家サークルを主宰し文章力に定評がある。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div></div>


<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://form.k3r.jp/mimorenko/mimos_wp_contentsmarketing"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/03/コンテンツマーケティングバナー-1024x538.webp" alt="" class="wp-image-2941" srcset="https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/03/コンテンツマーケティングバナー-1024x538.webp 1024w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/03/コンテンツマーケティングバナー-300x158.webp 300w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/03/コンテンツマーケティングバナー-768x403.webp 768w, https://mimorenko.net/wp/wp-content/uploads/2024/03/コンテンツマーケティングバナー.webp 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
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